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【タイトル】

優秀な外注を雇う4つのコツ「1500文字でいいのに、3000文字も…」

【本文】

%%NameSei%%さん

こんにちは、ユウトです。

今日もメールを開いていただき

ありがとうございます。

早速ですが

今回のメール講座では

クラウドソーシングを利用して

優良ライターを見つけるコツ

について説明します。

前回のメールで紹介したように

私は

ブログ記事を作成してくれる

ライターを雇っており

自分ではほとんど記事を書いていません。

そして

私が雇っている主婦ライターのSさんは

「1記事の文字数は1500文字でいいですよ。」

と言っているのに

わざわざ3000文字で

オリジナリティの高い記事を書いてくれる

とても親切で優秀なライターさんです。

今では

記事タイトルをメールで送るだけで

こちらが望む文章を作成してくれるため

1記事作成にかかる時間が

1、2時間から15分に短縮されました。

Sさんのおかげで

私は記事作成に時間を取られることなく

ブログから毎月安定した収入を得ています。

もし

%%NameSei%%さんが

サラリーマンや小さい子供がいる主婦のように

毎日忙しくて記事を書く時間がなかったとしても

良い外注を雇うことができれば

1日わずか15分ほどの作業により

アドセンスで月収うん十万

稼ぐことは可能です。

では、どうすれば

主婦Sさんのような優良ライターを

見つけられるのでしょうか?

私が考える

ポイントは4つです。

・ターゲットは30代以上の主婦

・ジャンルを絞る

・すぐ行動する人を雇う

・相場より単価を少し上げる

では、順番に説明していきますね。

まず、ライターを募集するときは

主婦が狙い目です。

というのも

ライターを雇ったことのある人に話を聞くと

みな口を揃えてこう言います。

「主婦は、いい記事を書いてくれるよ。」

私は、これまでに

男性3人、女性(主婦)5人を

ライターとして採用したことがありますが

女性(主婦)の方が

読みやすくて

内容の濃い記事を書いてくれました。

なので

「主婦はいい記事を書く」

という意見には賛成です。

ちなみに

この主婦5人のうち

2人のライターとは

現在も契約しています。

そのため

ライティングの仕事を依頼するなら

主婦がいいでしょう。

そして、主婦の年齢は

30代以上がおすすめです。

私は

過去5人の主婦に

ライティングの仕事を依頼したことがあり

そのうち

3人が20代

残り2人は

30代の加藤さんと

40代の佐田さんでした。

結果

どうなったのかというと…。

20代の主婦は

3人とも

3~5記事を作成したところで

連絡が途絶えてしまい

こちらからのメールを

完全に無視するので

契約解除とさせて頂きました。

一方で

30代の加藤さんと

40代の佐田さんには

それぞれ40記事を作成して頂きましたが

納期に遅れたことは一度もなく

さらに

こちらからの問い合わせに対しては

1日以内にメールが返ってきます。

ただの偶然かもしれませんが

どちらかと言うと

少し年齢の高い人の方が

責任感が強い印象を受けました。

ちなみに、先に紹介した

1500文字でいいのに

3000文字の記事を書いてくれる

Sさんとは

40代の佐田さんです。

というわけで

主婦をライターとして雇うなら

30代以上がおすすめです。

続いて

募集をかける際は

1つのジャンルに絞った方が

ライターを集めやすいです。

例えば

『ブログ記事のライターさん募集』

というキャッチコピーで募集をかけていたときは

3日間で1人も応募がなかったのですが

『季節の行事に関する記事のライターさん募集』

に変更した途端

1日で10人が集まりました。

そのため、募集タイトルでは

記事のジャンルを絞った方が

よりワーカーを集めやすいと考えられます。

また

ジャンルを絞ることで

その分野に強い興味を持った人を

引き寄せられるので

質の良い記事を書いてもらえる

可能性が高くなります。

例えば

『季節の行事に関する記事のライターさん募集』

というキャッチコピーで集客した際には

ワーカーの中に

季節の行事や作法に強いこだわりを持っている人

がいました。

例えば

節分の日には

厄除けそばを食べたり

柊(ひいらぎ)にいわしの頭をつけて

玄関に飾るなど

昔ながらの作法で過ごしているとのことでした。

実は、この方が

先に紹介した30代の主婦

加藤さんです。

これは内緒ですが

最初に自己紹介してもらったときは

厄除けそばがどうとか

柊イワシにこだわるとか

おっしゃっていたので

50~60代くらいの

女性だと思っていました…。

聞くと

加藤さんは奈良県出身ということで

彼女が住んでいる地域では

節分になると、多くの家々で

柊イワシを玄関に掲げているそうです。

そして

加藤さんは

季節の行事にこだわりを持っているだけあって

季節ネタに関しては

3000字くらいで

とても内容の濃い記事を書いてくれます。

このように

記事のジャンルを絞って募集をかけると

そのジャンルについて

質の高い記事を書いてくれるライターを

見つけやすくなるので

ぜひ試してみてください。

次に

すぐ行動する人ほど

優良ライターである

と考えています。

すぐ行動するというのは

例えば

こちらからの問い合わせに対して

すぐに返信してくれるなど

レスポンスの早い人のことです。

ちなみに

加藤さんと佐田さんは

仕事に応募してきた段階

つまり

まだ正式に契約していないときから

「簡単な自己紹介をしてください」などと

私がメールを送った際には

必ず1日以内に返信をくれました。

他のワーカーとくらべて

明らかにレスポンスが早かったことを

覚えています。

「時間に気を配る人だから

納期もきちんと守ってくれるだろう」

このように考え

2人に仕事をお任せして

大正解でした。

逆に、契約前の段階で

こちらからの問い合わせに対して

連絡が遅かった人は

契約後に納期を守れなかったり

途中で連絡が途絶えて

そのままばっくれたりと

散々な結果でした。

そのため

ライターを雇うなら

すぐ行動するような

レスポンスの早い人がおすすめです。

最後に

記事単価についてですが

相場より単価を少し上げることで

よいライターさんを獲得しやすくなります。

例えば

1記事1000~1500文字の

ライティングであれば

単価300円~350円くらいが相場ですが

私はそれよりも50円高い400円で

募集をかけました。

これは

ワーカーの立場からすると

同じような条件の仕事なら

10円でも単価の高い仕事を受注したいので

相場よりも少し単価を上げて募集することで

ワーカーが集まりやすくなります。

そもそも

能力の高いワーカーは

自分の仕事のクオリティと

それに見合った報酬額を知っているので

最初から

少しでも有能なワーカーを集めたいのであれば

10円でもよいので

単価を上げた方がいいです。

ここで

1人のライターさんに

1日1記事のペースで

合計30記事を書いてもらうなら

単価400円で募集した場合

1ヶ月で12000円ほどの

コストがかかります。

12000円というと

「高い」と感じるかもしれませんが

思い出して欲しいことがあります。

私の無料レポートは

アドセンス初心者でも

初月から月収20万を稼げるように

作っていると言いましたよね。

つまり

無料レポートをきちんと実践すれば

月に12000円の外注費など

楽勝で回収し

1ヶ月目から黒字にできます。

さて

長々と説明しましたが

もう一度ポイントをおさらいしておきましょう。

・ターゲットは30代以上の主婦

・ジャンルを絞る

・すぐ行動する人を雇う

・相場より単価を少し上げる

これらの要点を押さえて募集をかけることで

優秀なワーカーを見つけられる可能性が

グンと高くなります。

「なかなか良い外注さんを見つけられない」

とお悩みの方は

ぜひ今回説明した方法を実践してみてください。

また

もし、%%NameSei%%さんが

「記事を書く時間がないから」

という理由で

アドセンスブログで稼ぐことを

諦めかけているなら

あまりにもったいないです。

私の無料レポートを読めば

ネタ選定、キーワード選定、タイトル付け

記事作成など

アドセンスで稼ぐために必要な

正しいノウハウは手に入るので

後は実践するのみです。

自分で実践する時間がないのであれば

とりあえず外注さんを雇って

動き出してみてはいかがでしょうか。

最後まで、メールをお読みいただき

ありがとうございました。

では、今日はこのへんで失礼します。

ユウト