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Git Flowを用いた開発の事例(投げ銭アプリ)

投げ銭アプリを制作する際にGit Flowでファイルを管理したので、備忘録としてまとめておく。

参考→https://github.com/yukito234/vuex_kadai_2/tree/develop

今回は、以下の3つのブランチを用意した。

・master    :リリース用ブランチ
・develop   :開発用ブランチ
・feature_〇〇 :実装用ブランチ

まずは、ユーザ登録機能を実装するので、developからfeature_signupというブランチを作成する。

そして、feature_signupで開発を進め、実装完了したらリモートリポジトリのfeature_signupにpushする。

さらに、developに対してプルリクエストを出す。

ここで、エンジニアにコードをレビューしてもらって、問題なければdevelopにfeature_signupをマージさせる。

続いて、ダッシュボード機能を実装するので、developからfeature_dashboardというブランチを作成する。

あとは、同じようにダッシュボード機能が実装できた時点で、developに対してプルリクエストを出す。

問題なければ、developにfeature_dashboardをマージさせる。

これを繰り返していき、必要な機能を全部実装する。

最後に、再度エンジニアにコードをチェックしてもらって、問題なければmasterにdevelopをマージさせる。

そして、リモートリポジトリのmasterブランチにpushしてあげれば終了。

今回は、最後にREADMEを追加する際、developに直接pushしてしまったが、通常はdevelopに直接pushすることはしない。