Webサービス開発の流れ 備忘録

最終更新日:2020年1月17日 未分類

転職のポートフォリオ用にWebサービスを作ろうとしている。

ここでは、開発の流れをまとめておく。

Webサービス作成の流れ

何から始めていいのか戸惑っているが、とりあえず以下の流れで進めてみる。

  1. Webサービスを大調査
  2. アイデア出し
  3. WebAPIを調査
  4. アイデアを絞り込む
  5. 今のスキルでギリギリ実現可能なものを選定
  6. 技術を選定
  7. 作成に着手
  8. 必要に応じて技術を勉強
  9. ・・・

1のWebサービスの調査にて、発想や機能など参考になりそうな情報をメモしておく。

特に、誰にどんな価値を提供しているのかが大事だと思う。

単に趣味から作成された便利なツールなのか?

誰かの悩みを解決するものなのか?

 

また、実際に使ってみて、使いやすかった点や不便に感じた点もまとめておく。

あと、今の自分のスキルでできそうなのかもチェック。

ここで、いくつかアイデアが浮かんでくるはずなので、実現可能かどうかは置いておいて、書き留めておく。

 

次に、2でいくつかアイデアが出たら、WebAPIについても調べておく。

というのも、データを自分で取るのは時間がかかりすぎるので、WebAPIをうまく利用して、短期間でのサービス作成を目指すためだ。

最後に、アイデアを5つくらいに絞り込めたら、いったんメンターに意見を求めてみよう。

進展があれば追記。

Webサービス調査の結果

まとめサイトなどを利用して、Webサービスを片っ端から見つけて使ってみた。

以下にチェックしたサービスの一部を列挙しておく。

  1. ウェブ表彰
  2. ソレハラ
  3. ヤギッシュ
  4. meeemo
  5. ランキングメーカー
  6. ownlist
  7. リンクシュ
  8. ブックハック
  9. コツコツ忍者
  10. 平成年表
  11. ツイレポ
  12. ボイシング
  13. 無料マンガ検索サービス
  14. ギブックス
  15. 雨futter
  16. レコリス
  17. タグトリー
  18. cen/q
  19. 100around
  20. クロスサーチ
  21. スキンケア通販ランド
  22. tech me
  23. bosyu
  24. audiobook
  25. connpass
  26. holiday
  27. timetree
  28. typetalk
  29. studyplus

 

その結果、仕事や生活における小さな不満を解決してくれたり、ちょっとだけ便利なものは多いという印象。

ただ、ビジネスとして成立しているサービスは極少数という印象。

特に、掲示板のような利用者をたくさん集める必要があるサービスは、大半が賑わっていなかった。

作ってみたけど、誰にも使ってもらえなかったという作品は多いようだ。

 

なので、事前にそのサービスに本当に需要があるのか、誰のどんな悩みを解決するのか、会員登録しなければならない理由はあるか、他人に紹介したくなるかなどを考慮して設計することが大事だと思う。

あと、会員登録しなくても機能やコンテンツが充実していて、サイト内をぐるぐると回遊したくなる設計も必要。

これは思っていた以上に難しそうだ。

Webサービスのアイデア

有名なwebサービスを実際に使ってみると、いろいろとアイデアが出てきた。

具体的には97個のアイデアが出たが、そのうち58個はすでに同じサービスが存在していたり、クオリティが低すぎたり、需要がなさそうだったりといった理由でボツ。

生き残った39個のアイデアから絞り込んでいく。

WebAPIの調査

アイデアがいくつか出てきたので、次はWebAPIの調査を行う。

サービスを短期間で完成させるうえで、WebAPIの助けが必要なのだけど、そもそも世の中にどんなWebAPIがあるのかを知らない。

そこで、まずはWebAPIをできる限り多くチェックしていき、今思いついているサービスに使えないか検討する。

同時に、WebAPIから新たなサービス発想のヒントももらう。

 

ここで、私が調べたWebAPIをまとめておく。

  1. amazon書籍api
  2. Amazon Developer
  3. Amazon Web Services
  4. AWS 機械学習
  5. apicos
  6. a3rt
  7. Bing for partners
  8. Cloud Vision API
  9. ChatWork API
  10. Cloudinary
  11. Cloud Machine Learning
  12. CiNii Articles
  13. connpass API
  14. Custom Search JSON/Atom API
  15. DMM api
  16. docomo API
  17. Evernote
  18. Embedly
  19. e-Stat API
  20. Facebook Graph API
  21. Foursquare Places API
  22. flickr APP Garden
  23. GitHub API
  24. google maps API
  25. google api
  26. Google Charts
  27. Graphics APIs in Windows
  28. gooラボ
  29. HOYAサービス VoiceText Web API
  30. Hatena Developer Center
  31. IBM Marketplace
  32. imgIX
  33. IFrame Player API
  34. indeed Web Services
  35. KizAPI(キザッピ)
  36. Microsoft Computer Vision API
  37. Microsoft Face API
  38. NAVITIME API
  39. Pinterest
  40. Panoramio API
  41. qiita
  42. Rakuten Developers
  43. Recruit api
  44. resas api
  45. Slack API
  46. StudyplusAPI
  47. Wikipedia API
  48. Text Analysis API
  49. The Sportradar API
  50. twitter API
  51. UPSTREAM Developers
  52. Watson API
  53. wit.ai API
  54. Web Speech API
  55. webcams.travel API
  56. youtube API
  57. yahoo api
  58. ホットペッパーAPI
  59. ぐるなびAPI
  60. ニコニコ動画API
  61. デ辞蔵 API
  62. ソシオヘルスAPI
  63. 音声認識API
  64. トレンド記事抽出API
  65. 日テレアプリ Web API
  66. 駅データ.jp API
  67. 標高API
  68. いつもNAVI API

上記の中だと、SNSやqiita,slcack,googleのサービスはよく利用するので、APIの機能を知ることで、さらにアイデアが出てきそう。

あと、e-Stat なんかもgoogle map等と組み合わせれば、役立つサービスが作れそうな気がしてきた。

WebAPIを使ってみた

WebAPIを調べていくうちに、さらに4つほどアイデアが出てきた。

ただ、WebAPIを使ったことがないので、実際に自分のアイデアを具現化できるのか不安もある。

そこで、まずはWebAPIの基礎を理解しつつ、使いこなすための最低限のスキルを身につけるために、ドットインストールの演習を行った。

Google Maps API入門

 

 

 

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