GitHubにSSH接続する方法 備忘録

最終更新日:2020年1月8日 Git

設定はgithubのマニュアルに従って行う。

まずは、SSHキーがすでに存在していないか以下のコマンドで確認する。

ls -al ~/.ssh

.sshフォルダは存在しないようなので、ホームディレクトリに.sshフォルダを作成する。

mkdir .ssh

それから.sshフォルダに移動し、ssh-keygenコマンドにより、公開鍵と秘密鍵を生成する。

※パスフレーズは設定していない。

そして、実際に鍵が作成できているかチェックしておく。

ここで、補足情報だが、鍵を作るときにファイル名を指定した場合は、.sshフォルダにてconfigファイルを作成する必要がある。(今回は不要)

参考ページ:https://qiita.com/shizuma/items/2b2f873a0034839e47ce

configファイルが必要な場合は、touch configコマンドでファイルを作り、以下のように記述する。

今回は、秘密鍵のファイル名がid_rsaなので、そのように記載している。

なお、今回は鍵を作るときにファイル名を指定していないので、上記の操作は不要である。

続いて、秘密鍵をssh-agentに追加する。

次に、公開鍵をgithubアカウントに追加する。

https://github.com/settings/ssh
で公開鍵の設定ができる。

 

New SSH keyのボタンをクリック。

タイトルは自由に設定できる。

Keyの欄には、公開鍵の中身をコピーして貼り付ける。


貼り付けたら、addボタンをクリック。

 

パスワードを聞かれるので、あなたのgithubアカウントのパスワードを入力する。

これでgithubアカウントに公開鍵を追加できた。

最後に、SSH接続をテストしてみる。

以下メッセージが表示されているので、正しく接続できている。

> Hi username! You've successfully authenticated, but GitHub does not
> provide shell access.

 

 

 

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