Linuxの日本語表示の設定に関する失敗談

最終更新日:2019年12月29日 Linux

Linuxを日本語環境にしたくて調べたところ、ひとまずLANGというシェル変数をja_JP.utf8に設定すればいいと分かった。

ところが、実際に以下のコードを実行すると文字化けを起こしてしまった。

$ LANG=ja_JP.utf8

しばらく解決策がわからず困っていたのだが、どうやら実機のコンソールにて、LANG変数をja_JP.utf8に適応すると文字化けをおこすようだ。

そのため、gnome端末で LANG=ja_JP.utf8 と設定したところ、うまく日本語表示できた。

参考

LANG変数の変更による文字化けについては、以下の記事が参考になる。

https://eng-entrance.com/linux-localization-lang

http://izumii19.hatenablog.com/entry/2018/11/15/225313

 

関連情報

以下コマンドにて、システムがサポートしている言語を調べる。locale -a | less

 

 

日本語対応させるには、ja_JP.utf8に設定すればいいとわかる。

 

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