プログラミング

windows10にxamppを導入して、WordPressをインストールする方法

こんにちは、ユウトです。

windows10にxamppでローカル開発環境を構築し、WordPressをインストールしたので、備忘録として手順や躓いた箇所をまとめておきます。

xamppの導入とWordPressインストールの手順

まず手順については、以下のサイトを参考にして実施したところ、うまくWordPressをインストールできました。

https://plusers.net/wordpress_theme_xampp


※上記サイトに関する補足:上のページでは”ローカルホスト上のwordpressにブラウザからアクセスしましょう。”とありますが、以下のURLでアクセスできます。

http://localhost/wordpress/wp-admin/install.php


ここで、ネットにはxamppを用いたローカル開発環境の構築やWordPressのインストールのやり方について説明しているサイトが多くありますが、情報が古くてうまくいかなかったり、そもそも説明が間違っているものもあります。

自分は間違った手順を解説していたブログを信じて実践したせいで、インストールに何度も失敗したので、複数のサイトをチェックして最新の方法で進めることをおすすめします。

 

自分がインストールに何度も失敗した原因

次に、インストール時に躓いた箇所を箇条書きで紹介します。

  1. WordPressのダウンロード・解凍後に、wp-config-sumple.phpを編集したり、wp-config.phpにファイル名を変更したりしてしまった
  2. NTTのセキュリティ対策ツールがインストールを邪魔していた
  3. データベース作成時に照合順序をutf8_general_ciに設定していなかった

上記3つの問題をすべて解決したところ、正常にインストールされました。

では、順番に説明していきます。

1.WordPressのダウンロード・解凍後に、wp-config-sumple.phpを編集したり、wp-config.phpにファイル名を変更したりしてしまった

まず、ローカル開発へのWordPressインストールを解説しているサイトにおいて、wp-config-sumple.phpの編集やファイル名の変更が指示されていたので、その通りに実施したところ、インストール後に以下のような画面に切り替わり、正常にインストールされているのか不明な状態でした。

ダッシュボードにアクセスできて、トップページの表示も問題ないように見えましたが、必要なファイルがインストールされていなかったりすると後々面倒なことになります。

そこで、wp-config-sumple.phpの編集をやめて、上で紹介したサイトのやり方に従い、ブラウザからwordpressの初期設定画面に入り、データベース名、ユーザー名、mysqlパスワード等を設定するようにしたところ、以下のように正常にインストールされました。

2.NTTのセキュリティ対策ツールがインストールを邪魔していた

virtualboxを導入したときに、セキュリティソフトが原因でうまく動作しなかったことを思い出し、NTTのセキュリティ対策ツールの例外設定にて、C\xamppを追加しています。

この例外設定を行わないと、WordPressインストール後に、ダッシュボードにログインできず、「このページにアクセスする権限がありません。」というメッセージが表示されてしまう不具合がおきました。

しかも、http://localhost/wordpress/をよく確認すると、ダッシュボード画面へのリンクが表示されておらず、正常にインストールできていなかったようです。

 

ちなみに、セキュリティツールのスキャンをオフにして、インストールした場合も、1のwp-config-sumple.phpの編集を行っていた場合は、インストール完了画面が表示されず、やはり正しくインストールできていませんでした。

 

3.データベース作成時に照合順序をutf8_general_ciに設定していなかった

データベース作成時に、データベースの照合順序がデフォルトの「latin1_swedish_ci」のままだと、以下のようにインストール後のトップページの表示が崩れていたり、最近の投稿やカテゴリ、メタ情報などのサイドバーが表示されない不具合が出てしまいます。

上記の問題は、照合順序をutf8_general_ciに変更することで解決しました。

 

まとめ

インストールにかなり手間取りましたが、ローカル開発環境のいい勉強になりましたね。