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最後まで読まれる記事の書き方がコレ!初心者がやらかす失敗も紹介

こんにちは、ユウトです。

今回は、記事本文の作成法について解説します。

 

はじめに

検索者は、自分の知りたい事柄を探したり、疑問を解決するために検索エンジンを使って「検索」という行動を起こします。

そのため、記事を作成する際の前提として、検索ユーザーの疑問にきっちりと回答する内容でなければなりません。

仮に、ユーザーが記事の冒頭を読んだ際に、「この記事には自分の知りたい事柄が書かれていないようだ」と判断した場合、すぐにページを閉じて、他のサイトへと移動してしまいます。

 

すると、アドセンス広告などクリックされるはずもないので、クリック率が低下し、収益が悪化します。

さらに、検索ユーザーの満足度が低下すると、ページ滞在時間が短くなったり、直帰率も高くなるので、グーグルからの記事の評価も下がり、検索上位をキープできなくなります。

 

一方で、記事にユーザーの知りたい情報が書かれていれば、じっくりと記事を読んでもらえたり、最後まで読んでくれる可能性も高くなります。

そして、記事を最後まで読んだ際に、その内容に満足していれば、関連する記事を読んでもらえたり、気になる広告が目に入れば、クリックしてくれる可能性も出てきます。

つまりは、ページ滞在時間が長くなったり、直帰率が改善したり、PV数が増えることも期待できます。そのため、クリック率が安定して1%以上をキープできるようになるでしょう。

 

以上から、記事を作成する際には、検索ユーザーの疑問に対して、きちんと自分なりの答えを提供することが大前提であり、最後まで読んでもらえるような工夫を施すことも大切です。

 

記事の構成

ブログ記事の構成は、以下の画像で示した通りです。

記事構成1

記事構成2

ブログ記事では、記事タイトルの下に導入文(記事の概要説明文)を書き、その下にアドセンス広告を配置させます。

続いて、1つ目の見出しタイトルを置いて、その内容を説明する本文を作成し、再び広告を貼り付けます。

同様にして、2つ目の見出しタイトルと本文を作成し、3枚目の広告を設置します。

 

見出しの書き方

次に、見出しの書き方を説明します。

「記事タイトル作成方法」でも解説したように、記事タイトルには1組、または2組の虫眼鏡キーワードを入れます。

例えば、「清原和博 彼女 ホステス」、「清原和博 彼女 女子アナ」という2組の虫眼鏡キーワードを記事タイトルに入れる場合、以下のようになります。

清原和博 彼女  

 清原和博の彼女はホステス?女子アナとの噂もあるが…

 

このとき、上記タイトルの記事で説明すべき内容は次の2点です。

1:「清原和博の彼女はホステスなのか?」という疑問に対して回答する

2:清原和博の彼女が女子アナだとする噂の真偽に関して説明する

 

つまり、記事中の見出しはこのようになります。

【見出しの例】

見出し1:清原和博の彼女はホステスなのか?

見出し2:清原和博の彼女が女子アナとの噂は本当なのか?

 

少なくともこれら2つの疑問に対して、記事本文できちんと回答(説明)しなければなりません。

このように、記事タイトルを作成した時点で、見出し文は自動的に決まります。

ここで、記事タイトルに3組以上の虫眼鏡キーワードを入れると、詰め込み感や違和感のあるタイトル文となるので、基本的には記事タイトルに入れる虫眼鏡キーワードは2ペアまでとなります。

 

導入文の書き方

記事冒頭の導入文では、記事の概要について説明します。このとき、上位表示を狙う複合キーワードをすべて文章に散りばめるようにしましょう。

というのも、クローラーは記事の前半部分のキーワードを重視すると言われているので、複合キーワードは前半部分で必ず1回は使用します。

 

清原和博の彼女はホステス?女子アナとの噂もあるが…

例えば、上記の記事タイトルの導入文には、「清原和博」、「彼女」、「ホステス」、「女子アナ」といったキーワードを必ず1回は使うようにします。

 


 

(例文)

清原和博さんの彼女は銀座のホステスだと言われていましたが、ここにきて新たな情報が入りました。

なんと、某キー局の女子アナではないかと噂されているのです。

清原さんの彼女はいったい誰なのでしょうか?


このように、導入文では、上位表示を狙っているキーワードをすべて盛り込んだ文章を作成しましょう。

 

記事本文の注意点

記事本文を作成する際のポイントは、たった1つです。 それは、結論先行で文章を組み立てていくことです。

 

清原和博の彼女はホステス?女子アナとの噂もあるが…

見出し1:清原和博の彼女はホステスなのか?

見出し2:清原和博の彼女が女子アナとの噂は本当なのか?

 

例えば、上記のタイトルと見出しで、記事本文を作成する場合を想定します。

このとき、見出し1および見出し2の記事本文の冒頭部分では、見出しタイトルで投げかけた疑問に対して、明確に回答します。

 


(例文)

見出し1:清原和博の彼女はホステスなのか?

清原和博さんの現在の彼女は、ホステスではなく、グラドルAさんとの説が有力視されています。

ただ、清原さんの元カノは、銀座のクラブXのホステスBさんだと噂されていました。

清原和博さんの彼女がグラドルのAさんだと言われているのは、………という理由からです。

そのため、清原さんの彼女はグラドルAさんだとする説が有力なのです。

つまり、清原さんの現在の彼女は、ネットで噂されているホステスBさんではありません。

次に、清原さんの彼女が女子アナと噂されている経緯や真偽についても説明しておきます。

見出し2:清原和博の彼女が女子アナとの噂は本当なのか?

先に説明したように、清原和博さんの彼女としては、グラドルAさんの可能性が高いと考えられます。

では、なぜ清原さんの彼女の名前として女子アナが浮上したのでしょうか?

これは、…という理由からです。

というわけで、ネットでは一部で清原さんの彼女が女子アナではないかと騒がれていますが、どうやらデマである可能性が高く、現在の彼女はグラドルAさんだと考えられます。

 


 

このように、清原和博の彼女がホステスなのかという疑問に対して、先に回答しておき、後の文章でその結論に至った根拠を説明していくのです。

先に結論を提供することで、読者は、自分の疑問に対していったんの回答が得られたことに満足します。

そのため、結論を裏付ける根拠となる文章を読み進めてくれる可能性が高くなります。

 初心者がやりがちな失敗

反対に、見出しの冒頭部分で結論を提供せずに、見出しのキーワードに関する概要の説明や他のサイトに書かれている内容と同じような文章から書き始めると、ユーザーの中には、「これ、さっき読んだサイトの記事と内容が同じじゃん」、「この記事には自分の求めている情報がないな」と考えて、離脱する人も現れます。

ネットユーザーはせっかちであり、早く自分の求めている情報を知りたいと考えています。

そのため、自分の疑問を解決できる情報が記事の前半部分に書かれていないと、途中で読むのを止めて、離脱する可能性が高くなります。

 

そして、最悪なのは、結論を後出しにして、検索ユーザーを焦らした挙句、最後になって、「清原和博さんの彼女はわかりませんでした。」といった内容の文で締めくくることです。

このような記事を書くと、ユーザーは激怒するとともに、あなたの記事を読んだことを後悔するでしょう。

以上から、各見出しの記事本文は、結論先行で書き始めるようにしてください。

 

文字数

記事の文字数については、ニュースなどの速報ネタを記事にする際は、1000~1500文字程度が望ましいです。

検索ユーザーの疑問にしっかりと回答しようとすれば、1つの見出しで500文字以上は必要となるので、見出しが2つあれば、それで1000文字を超えることになります。

仮に、2つの見出しの内容を説明した際に、800文字程度であるならば、もう一つ見出しを加えて、記事タイトルに関連する補足情報を記載すればよいです。

 

もちろん、情報量が多く、内容の濃い、充実した記事を提供できるのがベストなのは言うまでもありませんが、速報ネタを記事にしてアクセスを集めるためには、ライバルよりも早く記事を作成し、検索結果にインデックスさせる必要があります。

そのため、1記事あたり30分から45分程度で作成し、ネタ選定、キーワード選定、ライバルチェック、記事作成、記事投稿までの一連の流れを1時間以内に完了させるのが理想です。

 

1記事の文字数が多くなると、どうしても30分で作成するのが困難となってしまい、記事投稿が遅れてしまうので、検索ユーザーの疑問に回答した段階で、1000文字を超えていれば、すぐに記事を投稿しましょう。

速報ネタは、スピードが命なので、ユーザーの疑問にいかに早く回答して、記事を投稿できるかが稼げるかどうかの分かれ目となります。

 

引用

ツイッターなどのSNSや2chなどのまとめサイトのコメントを引用することで、素早く記事を作成することができます。

ただし、引用は全体の2割から3割程度にとどめておきましょう。

記事において、引用が多くなると、情報の寄せ集め記事となり、オリジナリティが低下し、検索エンジンからの評価も下がるので、引用のやり過ぎには注意してください。

参考記事

最後に、ブログ記事の作成例を紹介しておきます。

まこみなの高校はどこなのか?双子ダンスでブレイク中