2018年1月5日 ドル円の最新予想や来週の見通し、昨日のトレード反省

ドル円の相場分析ついてまとめておきます。

相場分析

週足

114.72の高値更新に陽線で3度トライしたが失敗。

来週は陽線をつけるなら、同じように高値に向かうはず。

反対に陰線をつけているうちは、安値更新に向かっていく可能性あり。

 

日足

強力なレジで上昇が止められた。

これまで同様に、112付近の安値更新に向かう流れがまだ優勢と考える。

陰線をつけた場合は、日足レベルの戻り売りが入っていると考えられる。

陽線をつけたとしても、上髭残して陰線に変わる可能性はあり。

 

4h

 

左の波の強いレジで上昇が止められ、押しが入って引けた。

左のダウの下落波を崩しているので、4hで陽線をつける押し目買いがどこかで入ると考えられる。

1hで売るにしても、4hレベルの押し目買いをどこかで受ける可能性があることを頭に入れておく必要あり。

 

1h

1hでも強いレジで上昇が止められている。

弱いサポから急激に買いが入ったが、高値更新できず。

直近ではレジから売りが入って、次のサポを目指して下がっている。

 

ただし、どこかで4hレベルの押し目買いを受ける可能性があるので、売る場合は4h陽線をつけるのを見てからの方が安全。

高値更新に向かう流れはダマシに終わる可能性があるので、売り買いの攻防をしっかりと見たり、ロットを半分にして対応する。

 

昨日のトレード反省

高値更新に向かうところで買い、弱いレジは抜け期待して、強いレジで決済。

日足ではレジされており、日足4hで陰線をつけ始めたら、日足レベルの戻り売りを受ける可能性があった。

ただ、日足陽線で、4hでも高値更新に向かう動きになり、いったん下にふって安値更新できなかった後で陽線つけて上昇を始めたので、買うしかない。

 

ただ、背景的には逆張りになると考えていたので、ロットは半分。



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