2018年1月4日 ドル円の最新予想や見通し、昨日の反省

ドル円の相場分析ついてまとめておきます。

相場分析

週足

陽線に変わったら、高値更新に向かうと考える。

 

日足

112付近の安値更新に向かう流れが優勢と考える。

ただ、直前の下落に対して戻りが入っている。

日足が陽線をつけているうちは、売りで入るのはリスク高い。

売るならロット半分。

 

4h

112付近の弱いサポに止められて反転上昇している。

下落の波を一つ崩しており、日足でも陽線つけているので、いったん押し目買いが入る可能性あり。

ただし、現状では112.70付近でレジされている。

 

日足、4hがともに陰線になれば、日足の背景同調と考えて売りやすい。

日足陽線のうちは売りのリスクは高め。

4hで直近のサポを下抜けると1hで売りやすくなる。

 

1h

112.70付近でレジされている。

日足で陽線をつけているので、売るときは売り買いの攻防をしっかり見てからの方が安全。

できれば日足陰線まで待ちたい。

買う場合は、日足陽線を味方につけるが、日足4hの背景的には高値をどんどん更新していくような理由がない。

 

今日のトレード戦略

日足の背景は売り優勢だが、今日は陽線をつけている。

買いは次のレジまでの戻りの上昇を狙うものとなる。

買いはしっかりと売り買いの攻防を見てからでないと、ダマシにあう。

売りも、日足陽線をつけているうちはリスク高いので、売り買いの攻防を見てから行う。

 

昨日のトレード反省

最初の売りは、ただの下抜け期待。

MT4時間8:00の陽線で売り継続に違和感。

 

買いは、次のレジまでの上昇狙い。

安値更新に向かう流れを否定され、直近の売りが死んだので、すぐに高値更新に向かうはず。

MT4時間10:00の陰線で違和感。

 

MT4時間11:00の陰線で売り。

上昇の小さい波が崩れて安値更新に向かうはず。

MT4時間15:00の陰線で違和感。

直近の安値更新したところで建値に移動しておけばよかった。

-10pips。

 

 

 



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