2018年1月3日 ドル円の最新予想や見通し、今日の動きまとめ

まずは、各時間足の分析をまとめておく。

月足

2016年12月につけた高値を更新していく流れだが、直前の足で少し買いの勢いが弱くなった。

ただ、まだ買い優勢と判断する。

 

週足

2017年11月5日の週の高値を更新する動きが出るはずだったが、レジされてしまい、今度は2017年11月26日の週の安値を下抜ける流れに変わってきている。

すでに週足で陰線をつけているので、今週は陰線で引けるのではないか。

売り優勢と判断。

 

日足

2017年12月12日の高値更新失敗で、今度は2017年12月15日の安値更新に向かう流れ。

今日は陽線つけているので、直近の急落に対する戻りが入り、陽線で引けるかも。

ただ、陰線に変わったなら、もちろん売りを狙っていく。

売り優勢と判断。

 

4h

112.50付近まで戻りの上昇が起こる可能性あり。

ただし、日足同様に売り優勢なので、基本的に売りを狙っていく。

 

1hでのトレード戦略

週足、日足、4hは売り優勢の展開なので、1hで買いが上昇や高値更新に失敗したところで、売りを狙っていくのが安全。

上昇の波をつくっているので、それが崩れてきたら売る。

安値更新に向かうはずなのに、下げ止まって買いが入り、日足が陽線に変わってきたら、戻りの上昇が入る可能性あり。

 

戻りの上昇を買いで取りに行ってもいいが、ロットは半分にしておく。

買いは週足、日足の背景には逆張りになる。

少しフライング気味だが、ロット半分で売った。

4hは次のレジまで上昇する可能性があるが、1hはレジされて、サポ下抜けたと判断。

この売りがすんなりと下げずに、反転上昇して、最後のレジをうわ抜けたら、戻りの買いを取りに行ってもいいが、背景に逆張りなのでロットは半分にしておく。



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