ライバルが弱いネタ、キーワードの見つけ方

こんにちは、ユウトです。

今回は、ライバルが弱い、または少ないネタ、キーワードの効率的な見つけ方についてまとめておきます。

雑誌

まず、私がネタを見つけるときに利用しているのが専門雑誌です。

現在、あるジャンルの特化ブログを運営しており、そのジャンルの専門知識を得る目的もあり、雑誌を購入することが多いです。

雑誌は、以下で紹介する書籍よりも鮮度が高く、これまであまり知られていなかった専門用語が注目されたり、しいトレンドキーワードが手に入ることが多いです。

また、雑誌で紹介されたキーワードやノウハウが情報番組やバラエティ番組で取り上げられて、一気に検索需要が高くなるというパターンも多いので、ネタやキーワードを手に入れるなら、おすすめの媒体です。

 

書籍

書籍は、雑誌よりも鮮度が落ちるので、トレンドキーワードを手に入れるのは難しいですが、より専門的な内容が詳しく書かれているので、ライバルたちが気づかなかったロングレンジキーワードを手に入れることができます。

トレンド性は低いので、ライバルは比較的多いですが、相手がごちゃまぜブログなら、特化ブログで十分に対抗し、上位表示を狙うことができます。

また、入門者向けの書籍や中級者向けの専門書を10冊くらい読めば、そのジャンルの全体像が見えてきます。

 

そして、キーワードを一通りチェックすれば、そのジャンルの中で、どんなテーマであればライバルが弱いのかも分かります。

ライバルが弱いテーマで集中して記事を投稿していく方が効率よく稼げます。

テレビ

テレビは、雑誌よりも鮮度は下がるのですが、影響力が他の媒体と比較にならないほど強いので、トレンド性のあるロングレンジキーワードを手に入れることができます。

特に、朝の情報番組やゴールデンのバラエティ番組が狙い目です。

ここで紹介されたお店、食べ物、商品、健康法などは、すぐにツイッターなどのSNSでトレンドキーワードとなり、爆発的に検索されます。

 

さらに、このトレンドキーワードは一過性で終わらず、継続して検索され続けるものもあります。

こういったトレンド性の強いロングレンジキーワードは、ライバルが少なく、扱っている人も個人のアフィリエイターである場合が多いので、ライバルサイトとしても弱いものが多いです。

つまり、記事を投稿してから、すぐに上位表示が可能で、その後も一定の検索需要が見込めます。

 

ライバルサイト

初心者の方におすすめで、なおかつ最も効率の良いネタ、キーワードを探す方法は、ライバルサイトを参考にすることです。

キーワード選定をする際に、必ずライバルチェックを行うことになるので、そのときに気になったサイトがあれば、ブックマークしておきます。

私の場合だと、1ページ目に上位表示されている個人のごちゃまぜブログや特化ブログは、いったんすべてブックマークします。

 

そして、各ブログのサイトマップや人気記事ランキングを確認し、ネタやキーワードをエクセルにストックしていきます。

そもそも、個人ブログが狙うキーワードは、ライバルが個人サイトであることが多いです。

例えば、ごちゃまぜブログを運営している人で、上位表示されているサイトがほぼ企業サイトだったら、そのようなキーワードは狙わないですよね。

 

つまり、個人ブログがアクセスを集めているキーワードは、ライバルが弱いことが多いのです。

もちろん、誰でもすぐに思いつくキーワードならば、他のライバルも狙っているのです、記事の質やブログSEOの勝負となってきます。

とはいえ、所詮、相手は個人ブログであり、楽して稼ごうとしている人が作っている記事なので、自分が本気で調べて、読者の役に立つ記事を書けば、簡単に上回ることができます。

まとめ

ライバルが弱いネタ、キーワードを見つける方法としては、以下の媒体がおすすめです。

  • 雑誌
  • 書籍
  • テレビ
  • ライバルサイト

どの媒体を使うにせよ、自分のブログのSEOで勝てそうなキーワードを選ぶことが基本となります。



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ