私がショートレンジネタを仕入れるサイト

こんにちは、ユウトです。

今回は、私がショートレンジネタを見つけるためにチェックしているサイトを紹介します。

速報ネタを仕入れるサイト

アクセスを集めやすい速報ネタは、主に以下の3つのサイトから見つけることができます。

  1. ヤフートップ
  2. ヤフーリアルタイム
  3. ヤフー急上昇ワード

 

1.ヤフートップ

 ヤフー

ヤフートップは、速報ニュースの宝庫であり、アクセスを大量に集められる刺激の強いネタが多く掲載されています。

特に、ニュース、エンタメ、スポーツといったカテゴリのニュースが狙い目であり、以下のようなジャンルのニュースを選ぶようにしてください。

  1. 有名人(芸能人、スポーツ選手、政治家など)の熱愛、破局、結婚、離婚、不倫、入院、病気、DV、隠し子、暴露、逮捕、訃報、炎上、番組降板、失言、不祥事などのスキャンダルネタ
  2. 企業の不祥事や倒産
  3. 事件、事故
  4. 天変地異(台風、地震、洪水、火山の噴火)
  5. スポーツの国際大会
  6. 新商品、技術、概念、用語など
  7. 話題の人物、話題のドラマ、話題の商品、話題のゲーム、話題のCM、話題のダイエットなど
    etc

例えば、私がアクセスの爆発を起こしたネタとしては、佐野研二郎さんの東京五輪エンブレム問題です。

このニュースは、上の7つのカテゴリの中では、1の有名人の不祥事、3の事件、7の話題の人物などに該当します。

東京五輪エンブレム問題は、2015年7月下旬頃にヤフーニュースで取り上げられ、テレビでも盛んに報じられてきました。

 

そして、エンブレム問題が、サントリーのトートバッグにも飛び火し、かれこれ1ヶ月以上もこのネタが話題になっていました。

そのため、佐野さんに関して書いた記事は、以下のように2万PV以上を集めてくれています。

佐野研二郎

このように、ヤフートップに掲載された刺激の強いニュースは、アクセスが集まりやすいので、積極的に記事にしていきましょう。

2.ヤフーリアルタイム

ヤフーリアルタイム

ヤフーリアルタイムは、ツイッターで今まさに話題になっているネタを知ることができる便利なツールです。

 そして、ヤフーリアルタイムでは、以下のように「話題なう」にて、今現時点で特に話題性の強いキーワードを20位までランキング形式で教えてくれます。

 

話題なう

例えば、この記事を書いている2016/3/28では、女子中学生を誘拐監禁していた男が逮捕されたことで、それに関連するキーワード(赤線部)が多くランクインしています。

ヤフートップに掲載されているニュースの中で刺激の強いネタは、ほぼ間違いなくそのニュースに関連するキーワードが話題なうにランクインしてくるので、話題なうを見ていれば、どのニュースに人々が注目しているのか一目瞭然です。

今回のように、ニュースに関連するキーワードが「話題なう」に複数ランクインしている場合は、それだけ世間からの注目度が高く、それらのキーワードがヤフーで大量に検索されている可能性があります。

 

そのため、ヤフートップからネタ選定するときには、ついでにヤフーリアルタイムもチェックしておきましょう。

ヤフーリアルタイムは、自分が選んだニュースが本当に世間の人々から注目を集めるネタなのかを、客観的に確認するツールとして役立ちます。

3.ヤフー急上昇ワード

ヤフー急上昇ワード

ヤフー急上昇ードは、ヤフーで検索数が急増しているキーワードをランキング形式で紹介してくれるサイトです。

この記事を書いている2016/3/28では、女子中学生を誘拐監禁していた男が逮捕されたことで、それに関連するキーワード(赤線部)が3つほどランクインしています。

ヤフー急上昇ワードにランクインしているキーワードは、今まさにヤフーで検索数が急騰している単語であり、ユーザーがその単語をメインキーワードとして検索ボックスに打ち込んで、検索をかけていることがわかります。

そのため、ヤフー急上昇ワードは、今検索数が伸びているホットなメインキーワードを選ぶ際に重宝します。

 

先に紹介したヤフーリアルタイムの話題なうにランクしているキーワードは、ツイッターで話題になっているキーワードであり、それがイコール検索エンジンで大量に検索されているかどうかは分かりません。

しかし、ヤフー急上昇ワードを利用すれば、検索数が急増しているキーワードを確実に選ぶことができるので、検索需要の低い単語をメインキーワードとして選んでしまう失敗は回避できます。

ヤフー急上昇ワードは、メインキーワードの選定に便利なツールなので、ネタ選定に役立つヤフーリアルタイムと組み合わせて利用しましょう。

まとめ

アクセスを集めやすい速報ネタは、主に以下の3つのサイトから見つけることができます。

  1. ヤフートップ
  2. ヤフーリアルタイム
  3. ヤフー急上昇ワード

ただし、ネタ選定のメインサイトはヤフートップであり、ヤフーリアルタイムとヤフー急上昇は、あくまでネタ選定やキーワード選定の補助ツールとして使ってください。

「とりあえず、ヤフー急上昇ワードにランクインしているから、この単語をメインキーワードにして記事を書いてみるか」といった使い方はおすすめしません。

必ずヤフートップに掲載されているニュースからネタ選定を行うようにしてください。

最後に

なお、ヤフーからのネタ選定の成功事例は、私のメール講座にて紹介します

ヤフーから記事ネタを選んでいるにも関わらず、なかなか思ったようなアクセスを集められていない方は、ぜひ私のメルマガで稼げるネタ選定のスキルを身につけてください。

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