誰も教えてくれない「キーワード選定」の基礎知識 

こんにちは、ユウトです。

今回は、キーワード選定のやり方について説明します。

単一キーワードと複合キーワード

keyword

まずは、キーワードの基礎知識について理解しておきましょう。キーワードには、単一キーワードと複合キーワードがあります。

単一キーワードというのは、「ワードプレス」、「ダイエット」、「パソコン」といった1語キーワードのことです。

複合キーワードは、「ワードプレス 開設」、「ダイエット やり方  簡単」、「パソコン 最安値 ノート」といったように単語を2語以上組み合わせたキーワードです。

 

基本的に、単一キーワードは検索上位を狙うライバルサイトが多く、なおかつ強いので、いきなり1語キーワードで上位表示させるのは難しいです。

そこで、アドセンスブログでは複合キーワードでの上位表示を狙うことになります。

複合キーワードの構成

次に複合キーワードは、メインキーワードとサブキーワードで構成されています。

例えば、先ほどの「ワードプレス 開設」という2語の複合キーワードでは、ワードプレスがメインキーワードであり、開設がサブキーワードとなります。

「ダイエット やり方  簡単」という3語の複合キーワードでは、ダイエットがメインキーワードであり、ダイエットに続く「やり方」、「簡単」がサブキーワードとなります。

 

キーワード選定では、まずはメインキーワードを決め、それからメインキーワードに従属するサブキーワードを選びます。

複合キーワードの種類

複合キーワードには、以下の2種類があります。

  1. 関連キーワード
  2. 連想キーワード

まず、関連キーワードは、メインキーワードと一緒に多く検索されているキーワードのことであり、ヤフーの虫眼鏡キーワードなどがそれにあたります。

虫眼鏡キーワードというのは、ヤフーの検索結果の上部と下部に表示されている複合キーワードのことです。

 

例えば、ヤフーでベッキーについて検索すると、以下の画像のように、上部の検索ボックスの下に、複合キーワードが5セット表示されています。

虫眼鏡1

また、検索結果のページを下にスクロールしていくと、下部の検索ボックスの上にも複合キーワードが10セット表示されていることがわかります。

虫眼鏡2

これらが虫眼鏡キーワードです。

 

次に、連想キーワードとは、ニュース記事やテレビ番組などを見たユーザーが、その内容をもとに検索するであろう複合キーワードのことです。

連想キーワードは、正しく選定できると大量のアクセスを集めることができますが、選定に失敗した場合、つまりユーザーが検索しない複合キーワードで記事を書いてしまうと、全くアクセスが集まらないことになります。

正しい連想キーワードを選定するのは、アドセンス初心者にとっては難易度が高いので、まずは関連キーワードで上位表示させられるスキルを身につけることが重要です。

 

関連キーワードの選定法については、別の記事で詳細に説明していますので、この記事では、キーワードの基礎について理解しておいてください。

最後に

正しい連想キーワードを選定できると、ライバルたちを出し抜いて、アクセスを独占できます。

私も過去に、何度も連想キーワードで数万~数十万PVを集めた経験があります。

私のメール講座では、ユーザーが実際に検索する連想キーワードを当てる方法についてもお話していますが、秘匿性の高い情報なので、ブログには書けません。

連想キーワードの選定方法を学びたい方は、以下のバナーより私のメール講座に登録してください。



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