クラウドワークスの評判|トラブルの事例から評価してみた

こんにちは、ユウトです。

今回は、クラウドワークスの評判についてまとめておきます。

今年に入ってから、アドセンスブログの記事作成を外注に依頼するため、クラウドワークスを利用しているのですが、最近ワーカーとちょっとしたトラブルになりました。

すでにトラブルは解決していますが、貴重な時間とお金を浪費することになってしまったのです。

 

そこで、今回のトラブル事例から、クラウドワークスを利用する際の注意点やサービスの評価についてまとめておくので、これから外注サービスを利用する方は参考にしていただけると幸いです。

クラウドワークスの評判や口コミについて

さて、ネットではクラウドワークスに関して、評判や口コミを紹介するサイトは多数ありますが、実際のところは使ってみないことには分かりません。

私は、クラウドワークスの口コミを信じたばかりに、痛い目を見たので、これからクラウドソーシングサービスを利用するという方は、口コミサイトのコメントなどは鵜呑みにせず、話半分くらいで聞いておいた方が良いです。

 

ところで、私は今年からクライアントとして、クラウドワークスでお仕事を依頼していましたが、最近になって、仕事が未完了のまま、ワーカーに逃げられてしまいました。

そこで、まずは私が直面したワーカーとのトラブルの事例を紹介し、最終的にクラウドワークスのサービスを評価します。

 

主婦のライターAが逃亡

私は、1月からアドセンスブログの記事作成を外注化するために、クラウドワークスでライターを探していました。

しかし、何度募集をかけても、なかなかライター候補が集まらず、何度も募集文を修正し、ようやく1人のライター(以下 ライターA)を雇うことができたのです。

※ライターAは30代の主婦です。

このときは、とにかく誰でもいいから早く記事を作成してくれるライターが欲しいと考えていたため、採用前にテスト記事を作成してもらったり、自己紹介文を書いてもらうなど、事前にしっかりとコミュニケーションを交わすことなく、すぐに契約してしまいました。

 

というのも、事前にクラウドワークスの口コミを調べたところ、主婦のワーカーは、比較的質の高い記事を書いてくれると評価が高かったからです。

そのため、事前にワーカーの人となりをよく確認もせずに、仕事を依頼してしまいました。

これが、間違いの始まりだったのです。

 

ライターAは、最初はとてもやる気に満ち溢れており、「毎日記事を納品できるよう頑張ります。」、「読者の役に立てる記事が書きたいです。」などと意気込み溢れるメッセージを送ってくれていました。

ところが、いざ仕事をお願いすると、とても大人が書いた文章とは思えないほど、クオリティの低い記事を納品してきたのです。

指定した文字数を満たすために、単に情報を羅列しただけのひどい記事でした。

 

そこで、こちらで納品された記事を修正し、次回の記事を書く際に改善して欲しいポイントをワード文書にまとめて、毎回伝えていたのです。

しかし、一向に文章が改善する気配はなく、こちらからの改善要求も無視する始末でした。

 

そして、わずか4記事を納品した後、全く連絡が取れなくなり、仕事未完了のまま、契約を終了することになりました。

当初の契約では、30記事を納品してもらう約束だったので、半分も仕事をしてもらえなかったことになります。

クラウドワークスの対応

私からライターAにメッセージを送ってもすべて無視されるので、すぐにクラウドワークスに相談することにしました。

しかし、クラウドワークスのHPを探しても、お問い合わせフォームをすぐに見つけられず、非常に不便に感じました。

クラウドワークス メニュー

そこで、ネットで「「クラウドワークス 問い合わせ」で検索したところ、ようやく以下のお問い合わせフォームを発見できたのです。

 

https://crowdworks.secure.force.com/faq/FaqInquiry

 

クラウドワークス 問い合わせ

そして、問い合わせてから3日後に、クラウドワークスから回答が来ました。

回答までに少し時間がかかった印象ですが、具体的にどうすればよいのか、手順が丁寧に説明されていたので助かりました。

 

今回、私が依頼した記事作成の仕事では、ワーカーから5記事納品された時点で報酬を支払う約束でしたが、ライターから1記事納品された時点で誤って、支払い手続きを行ってしまっていました。

ライターから実際に納品された記事は4記事なので、1記事分の料金を余分にライターに支払ってしまったことになります。

なので、是が非でも、残り1記事をライターに納品して頂きたかったのですが、結局連絡取れずじまいで、契約を終了することになってしまったのです。

 

クライアントとして利用した感想

クラウドワークスを利用して感じたのは、以下の8点です。

  1. 口コミを鵜呑みにすると痛い目に合う
  2. 主婦が質の高い記事を書くとは限らない
  3. 契約する前に、ワーカーの人柄を確認しておいた方がよい
  4. ワーカーのやる気溢れる言葉を信用してはいけない
  5. 記事はマイルストーン支払いで、1記事納品する毎に支払いを行った方がトラブルに発展しにくい
  6. クラウドワークスのお問い合わせフォームの場所がわかりにくい
  7. お問い合わせの回答に3日はかかる
  8. クラウドワークス担当者の対応は丁寧で好感が持てる

クラウドワークスは、サービス自体は使いやすく、サポートもしっかりしているので、会社としては悪い印象は受けませんでした。

ただし、そこに登録しているワーカーはピンキリです。

クライアントとしてクラウドワークスを利用する場合、ワーカーと契約する前に、しっかりと人柄を確認しておいた方がよいです。

 

例えば、自己紹介文などを書いてもらうと、思いやりのあり・なし、仕事が丁寧か雑かなどは大方判断できます。

自己紹介文が読みにくい人は、記事作成を依頼しても、読みにくい(読者への配慮に欠ける)記事を書いてくる可能性が高いです。

また、メールに誤字脱字が多かったり、日本語の文法の誤りが多い人は、要注意です。そもそも、日本語の文章を作成する能力が乏しい可能性が高いです。

 

クラウドワークスとシュフティはどっちがおすすめ?

私は、クラウドワークスだけでなく、シュフティも利用していますが、シュフティの外注さんは比較的記事の質が高い印象を受けます。

もちろん、人にもよりますが、こちらから提示した改善点を次の記事作成にしっかりと反映してくれるので、助かっています。

個人的には、クラウドソーシングを利用するなら、クラウドワークスよりもシュフティの方がおすすめです。



One Response to “クラウドワークスの評判|トラブルの事例から評価してみた”

  1. クラウドワークス より:

    私もクラウドワークスを利用しています。
    現在翻訳のお仕事をさせて頂いているのですが酷いものです。
    絵画についての翻訳で、20作品の一件翻訳500文字以上で1800円です。少なくとも全部で10000は書かなければいけないということです。しかも手数料がありますので実質利益は1300円ほどです。あまりにも安すぎて笑えてきます。
    それなのに結構応募してる人がいてびっくりしました。

    しかもこの件、一応依頼主に確認してみたら600文字以上は書いて欲しいとのこと。応募要項には500文字って書いてるのに守ってない….

    最初見たとき0一つ少ないのではないかと思いました。
    クラウドワークスの翻訳の単価ってこんなに安いのでしょうか?
    そんなものでしょうか?

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