確定申告 | アフィリエイトの経費まとめ

こんにちは、ユウトです。

先日、確定申告を行ったので、アフィリエイトの必要経費について備忘録としてまとめておきます。

アフィリエイトの経費一覧

まずは、アフィリエイトやネットビジネスの経費について紹介します。

  1. 地代家賃
  2. 水道光熱費
  3. 通信費
  4. 広告宣伝費
  5. 接待交際費
  6. 旅費交通費
  7. 外注費
  8. 消耗品費
  9. 減価償却費
  10. 新聞図書費
  11. 会議費
  12. 修繕費
  13. 研修費
  14. 支払い手数料
  15. 支払保険料
  16. 雑費
    etc

それでは、各科目の詳細について、順番に説明していきます。

 

 

1.地代家賃

賃貸マンションなどに住んでいるアフィリエイターは、家賃を経費で落とすことができます。ただし、仕事に使っているスペースとプライベートを明確に分けて、その割合に応じて家賃を按分しなければなりません。

例えば、家賃6万円で30㎡の賃貸マンションの場合、仕事場のスペースが15㎡であるならば、15/30で50%、つまり3万円を経費として計上します。

 

2.水道光熱費

アフィリエイトはパソコン作業となるので、当然電気代も経費として落とせます。ただし、先に説明したように、電気代にはプライベートの利用分も含まれているので、労働時間などで按分します。

水道、ガス代は、仕事に関係ないので経費にはなりません。

 

3.通信費

以下のような項目は、仕事に使った分だけ経費に含めることができます。

プロバイダ料金、レンタルサーバー代、ドメイン代、電話代、携帯電話代、切手代、書留、ゆうパック、FAX代 etc

 

4.広告宣伝費

PPC広告の出稿など、自サイトのPRにかかった費用は経費として落とせます。

 

5.接待交際費

アフィリエイターとの懇親会、セミナー終了後のオフ会、情報交換会など営業に必要な範囲での交際、接待などにかかる費用も経費にあたります。

コンサル企画などに参加していると、主要都市で定期的に勉強会やセミナーなどがあり、終了後には決まって懇親会が行われます。

懇親会やオフ会も貴重な情報交換の場なので、仕事のために使ったことと説明できる費用については、経費となります。

 

【接待交際費にあたるもの】

飲食代、喫茶食事代、接待費、打ち合わせ、祝い金、お餞別、パーティー参加費、お見舞い、香典、ご霊前、親睦会費、お礼、差し入れ、ギフト代、手土産代、お歳暮、お中元

※あくまでも仕事のために使った費用のみ、経費として認められます。

 

6.旅費交通費

アフィリエイトのセミナーなどに参加した際、会場までの移動にかかった費用やホテルの宿泊代などは旅費交通費として経費になります。

【旅費交通費】

タクシー代、ガソリン代、高速道路代、有料道路代、駐車場代、電車代、バス代、回数券代、航空運賃、宿泊代など

電車代やバス代などで領収書が出ないものは、出金伝票を利用して、日付と金額などをきちんとメモして残しておきましょう。

 

7.外注費

ブログを運営している場合、記事の作成やデザインなどで外注を利用した場合、その費用を経費として計上できます。

 

8.消耗品費

事務用品、パソコン、PC周辺機器、家具など仕事に使う備品で、10万円未満のものは、買ったその年に全額経費として計上することができます。

もちろん、プライベートと共有しているものは、按分する必要があります。

 

9.減価償却費

10万円以上のものを購入した場合は、固定資産とみなされ、購入費を耐用年数に応じて経費化していきます。

ここで、確定申告の際に、白色申告する人は、10万円以上で20万円未満の固定資産を一括償却資産とすることができます。

※一括償却資産というのは、3年間で均等償却する制度です。

例えば、15万円のパソコンを購入した場合は、毎年5万円ずつ減価償却します。

 

10.新聞図書費

仕事に必要な書籍、雑誌、新聞、情報商材などを購入した場合は、新聞図書費として経費となります。アフィリエイトを実践しているのであれば、教科書となる情報商材を購入している人が多いでしょう。

例えば、私の場合だと、ブログ記事を書く際に、その記事に関連する専門書を購入することがあるので、書籍代だけでも年間で数万円かかっています。

さらに、業界の最新動向や最新ノウハウに関して情報収集するために、情報商材を購入することもあり、年間で10万円以上の費用が発生します。

 

11.会議費

アフィリエイトのコンサル企画に参加していると、コンサルタントに対面指導していただくことがあります。

このような場合は、会議費として経費に含めることができます。

 

12.修繕費

修繕費は、仕事に必要な機材などの修理にかかった費用のことです。仕事で使う車の修理代、パソコン、プリンタ、デジカメなどの修理費用を経費として計上できます。

 

13.研修費

研修費は、勉強のためにかかった費用であり、セミナー、カンファレンス、コンサル企画への参加費などが該当します。

例えば、私の場合だと、年間費用30万円の高額コンサルを受けており、経費のすべての科目の中で、研修費がダントツで1位です。

 

14.支払い手数料

ASPからの報酬の振り込み手数料などは、支払い手数料として経費にできます。

 

15.支払保険料

支払保険料は、仕事で必要なものにかかった保険料のことです。例えば、仕事で使う車の自動車保険料、仕事場の火災保険料、パソコンにかける保険料、個人情報漏洩保険料なども支払保険料として計上されます。

 

 

16.雑費

営業用のスーツ、洋服、靴など、これまで説明してきたどの科目にもあてはまらないものの、仕事に使ったことが証明できる費用は、雑費として経費に含めることができます。

 まとめ

 経費とは仕事に使ったお金のことであり、「◯◯の目的で仕事のために☓☓を購入した」と明確に説明できる場合は、堂々と経費として計上しましょう。

ただし、あなたの判断は税務署にも納得してもらえるものでなければなりません。そのため、経費かどうかの判断に迷うのであれば、税理士などに相談した方がよいです。



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