三菱東京UFJ銀行の合計記帳箇所の明細発行方法について解説

こんにちは、ユウトです。

今回は、三菱東京UFJ銀行の通帳において、合計記帳された箇所の取引明細を発行する方法についてまとめておきます。

合計記帳とは?

合計記帳 通帳の表示箇所

過去に、UFJ支店のATMで通帳記帳したところ、上の画像のように2014年の9月8日から2015年の3月31日までの入金、出金の取引明細や金額がまとめて記帳(合計記帳)されていたことがありました。

 

そこで、UFJのホームページを調べていくと、合計記帳について以下のような説明があります。

合計記帳の説明

http://www.bk.mufg.jp/tsukau/tetsuduki/bankbook/kichou/

どうやら、合計記帳は5月と11月の第三土曜日に実施されるとのなので、余裕をもって4月と10月に通帳記入するようにしておけば、合計記帳に引っかかることはありません。

 

ちなみに、私のような個人事業主にとっては、税務調査が入った場合に、通帳はお金の流れを説明するための重要な証拠となります。

そのため、合計記帳されている箇所については、銀行に取引明細を発行してもらい、証拠書類として保管しておかなければなりません。

そこで、ここからは、合計記帳箇所の取引明細を発行する手順について、まとめておきます。

 

合計記帳箇所の取引明細発行の方法

まず、合計記帳された箇所の明細を発行する方法は、2通りあります。

  • 1:電話で申し込み、郵送してもらう
  • 2:窓口で明細発行の手続きをする

出典:http://www.bk.mufg.jp/tsukau/tetsuduki/bankbook/kichou/

 

どちらも無料で明細を発行してもらえますが、1の郵送の場合は受付日から1週間ほどかかります。そのため、急ぎの場合は窓口に出向いて、明細発行の手続きを行うことをおすすめします。

 

私の場合は、窓口で明細発行の申請を行ったので、そのときの手順等についてまとめておきます。

まず、UFJの支店に向かう前に、申請に必要なアイテムを確認しておきましょう。

  1. 通帳
  2. 免許証などの身分証明書
  3. 届出印(銀行印)※

※UFJに登録されている住所(口座開設の際に申込書に記載した住所)と現住所が異なっている場合は、住所変更の手続きが必要なので、銀行印が必要となります。

 

さて、必要な3つのアイテム(住所変更がない方は通帳と免許証のみでOK)を準備できたら、UFJの支店へと向かいます。

合計記帳箇所の取引明細が発行されるまでの流れ

まずは、発券機で整理番号カードを発行し、自分の番号が呼ばれるまで椅子に座って待ちましょう。窓口では、通帳を見せながら、合計記帳箇所の取引明細を発行したい旨を伝えて下さい。

 

すると、銀行員の方から「預金取引推移発行依頼書」という書類を渡され、そこに名前、住所等の基本情報や明細を発行してもらいたい期間を記載するよう求められるので、行員の指示に従って依頼書を作成してください。

依頼書は数分で書けるはずです。

 

ところが、ここから予想外の展開が待っていました。なんと、取引明細の発行は翌営業日になるというのです。

窓口で受付したらすぐに発行してもらえると思い込んでいましたが、どうやらそれなりに時間がかかるようです。私は預金取引推移発行依頼書を金曜日に発行したので、月曜日に改めて窓口に出向かなければならなかったのです。

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もちろん、郵送してもらうこともできるのですが、2~3日程度はかかるとのことです。私の場合は、急ぎだったので、窓口で受け取る方法を選択しました。

 

その後、ネットでUFJの合計記帳について調べていると、窓口で預金取引推移発行依頼書を提出してから、ものの10分程度で明細を発行してもらえた人もいることがわかりました。

どうやら、支店やそのときの混雑状況によって、発行までにかかる時間は大きく異なるようです。

 

そのため、合計記帳の明細を発行する際には、事前に支店に電話して、どれくらいの時間がかかるのか、予め確認しておくことをおすすめします。

合計記帳箇所以外の明細を発行してもらう場合

さて、合計記帳箇所の明細は無料で発行してもらうことができますが、それ以外の箇所の取引明細を発行してもらう場合は、1通ごとに864円の手数料が発生するとのことです。

→参考:http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/sonota.html

さらに、明細発行の申し込みをする日から5年を超える場合は、864円の手数料に加えて、1ヶ月あたり432円が加算されます。



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