社畜の意味を解説!奴隷から解放される方法も伝授

こんにちは、ユウトです。

今回は、社畜の意味と社畜から抜け出す方法について解説します。

社畜の意味

まずは、社畜という言葉の意味について、いくつかの辞書で確認しておきましょう。

会社に飼いならされたサラリーマンを揶揄して言う語。自分の信念や意志を持たずに会社に従うありさまなどを形容することが多い。

出典:http://www.weblio.jp/

主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

会社の言いなりになって、つらい仕事でも文句も言わず働いている会社員を、皮肉を込めてからかう語。

出典:http://dictionary.goo.ne.jp/jn/254139/meaning/m0u/

つまり、社畜とは、広義では会社の言いなりになって働くサラリーマンのことであり、自分が正しいと信じる考え(信念)、何かを成し遂げようとする志や前向きな気持ち(意志)、自分の考えや思い(意思)、社会一般的な価値観に照らして、行動の可否や善悪を判断する心(良心)などを持たない会社員のことです。

ただし、会社で働く以上は、会社が決めたルールや規則に従うしかないので、社畜を広義で捉えてしまうと、ほぼすべてのサラリーマンが社畜ということになります。

そこで、本記事では、信念、意志、意思、良心などを持たずに会社の言いなりになって働いているサラリーマンを社畜と呼ぶことにします。

 社畜の特徴

さて、ここでは社畜と呼ばれるサラリーマンの特徴についてまとめておきます。

  1. 理不尽なことがあっても仕方ないと考えている。
  2. 忙しく働くことに安心感や達成感を抱いている。
  3. 交通機関がストップしても何とかして会社へ行こうとする。
  4. サービス残業を当たり前だと考えている。
  5. やたら忙しいアピールをする。
  6. 会社の外に友人がいない。
  7. 胃が痛いのを我慢し続けている。
  8. 仕事をしながら食事している。
  9. コンビニ弁当が主食となっている。
  10. 言いたいことは言わず、感情を抑えて我慢する。
  11. プライドが高く、社内評価を気にする。
  12. 会社を休めない自慢をする。
  13. 残業自慢をする。
  14. 休日出勤を自慢する。
  15. “耐えている自分”をカッコいいと思っている。
  16. 失敗することを異常に恐れている。
  17. 行きたくもない飲み会に無理に参加している。
    etc

いかがでしょうか。

上記の項目は、一般的に社畜と呼ばれる人たちに共通している特徴であり、多くの項目に当てはまっているのであれば、あなたは社畜(会社の奴隷)になっている可能性が高いでしょう。

ちなみに、私が会社員だった頃を振り返ると、上の17項目のほぼすべてに該当していました。完全なる社畜です。

 

そして、社畜は何かと「忙しい自慢」をする傾向があります。

  • 会社休めない自慢
  • 残業自慢
  • 休日出勤自慢

これは、忙しく働くことに安心感や達成感を感じていたり、耐えている自分をカッコいいと思っていたり、会社での自分の存在意義を周りの人に認めて欲しいからだとされています。

私がサラリーマンだったころは、笑顔で同期にこのような自慢をしていました。

「有給休暇なんて取れないよ」

「安めと言われているけど、休めないんだ」

「昨日も終電で帰ったよ」

毎日、身を削りながら、疲労困憊で働いている自分を認めて欲しかったのですね。

 

ただ、社畜は行き過ぎると鬱や過労死へと繋がる危険もあるので、友人との食事やお酒の席などで忙しい自慢ばかりしている人は要注意です。

私は、入社2年目のときに、過労から出勤途中の電車内で意識を失い、医者からこんな忠告を受けたことがあります。

『今のまま働き続けたら、あんた数年後には過労死するよ!』

結局は、この言葉がきっかけとなり退社することになりました。(詳細はプロフィール参照)

社畜から脱出する方法

さて、社畜から抜け出す最も手っ取り早い方法は、自力でお金を稼げるようになることです。

多くのサラリーマンは、会社からの給料以外に収入源がないので、会社をクビになったり、退職した場合、収入がゼロとなり、転職できなければ生活に困窮したり、路頭に迷うこととなります。

つまり、このようなサラリーマンは、どうしても会社に依存せざるを得ないため、社畜を認識しながらも、会社の言いなりになるしかないのです。

 

しかし、副業に取り組み、会社の給料以外の収入源を確保できれば、心に余裕が持てるようになります。そして、副業の収入が本業と同等かそれ以上となれば、もはや会社に依存する理由はなくなるでしょう。

周りの目や評価を気にして、長時間残業や休日出勤をする必要はなく、堂々と有給休暇を取得できるようになります。

社畜から抜け出す最良の方法は、給料以外の収入源を確保することであり、それにはインターネットビジネスがおすすめです。

 

例えば、私が実践しているアフィリエイトであれば、初期費用0円からスタートでき、3ヶ月ほどで月収5万から10万円ほどの収入を得られるようになります。

2014年12月報酬

そして、半年もあれば、月収20万から40万円を達成できます。

2015年4月収益

アドセンス収入 月収40万円

月収40万円とはいかなくても、毎月の給料にプラス10万円が入るようになれば、生活に余裕も出てきますし、会社への依存度も低くなります。

そして、忙しく働くこと意外にやりがいや生きがいを見出せるので、社畜のように何かを成し遂げようとする志や前向きな気持ち(意志)が欠如した状態にはならないはずです。

 

社畜の現状を変えるには、副業を始めましょう。



2 Responses to “社畜の意味を解説!奴隷から解放される方法も伝授”

  1. ヨシキ より:

    ユウトさん、こんばんは!

    まさに会社に社畜の特徴に
    当てはまっている人がたくさんいます。

    そういう人たちを見て
    「人生たのしいのかな?」
    なんてよく思います。

    私は楽しいと思わなかったので
    アフィリエイトに挑戦しました。

    縛られることが
    大嫌いなせいでもありますが(^^;

    応援完了です♪

    • ゆうと より:

      ヨシキさん

      こんにちは、ユウトです。
      僕も縛られるのは嫌いです^^

      お金と時間と心に余裕があり
      バランスのとれた状態が理想だと考えています。

      コメントありがとうございました。

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