人生を変える方法とは?人生逆転した事例を紹介

こんにちは、ユウトです。

今回は、人生を変える方法について記事にします。

28歳の若造である私が記事にするには、少しおこがましいテーマですが、私の体験談が「人生を変えたい」と考えている人の参考になればと思い、筆を執ることにしました。

記事タイトルのように「人生逆転」というと少し大げさかもしれませんが、わずか4年間でそれに近いことが私に起こったのです。

入社3年での退職

私は、4年前の2011年、入社3年目で会社を退職しました。

退職した経緯についてはプロフィールで紹介していますが、退職理由を一言で説明するなら、健康面での不安からです。

私が勤めていた会社は、大手企業であり、給料や福利厚生には全く不満はありませんでした。

 

ただ、1つだけ私を不安にさせていた要素が労働時間です。私が配属された部署では、帰宅が毎日深夜になり、土曜出勤も当たり前の職場風土でした。

そのため、同僚や先輩社員たちは常に疲労困憊の様子であり、みな疲労感から冴えない表情をしており、どんよりとした空気が職場を覆っていたのです。

そして、あるとき私が尊敬していた上司が過労で倒れ、入院することになったのです。

「自分も将来こうなるのかな…」

このとき、私は自分の将来が少し不安になりました。

 

さらに、追い打ちかけるように、私自身も出勤途中に過労から電車で意識を失い、バッタリと倒れてしまったのです。

そして、このとき医者から告げられた言葉が私に退職を決意させることとなります。

『今のまま働き続けたら、あんた数年後には過労死するよ!』

 

というわけで、私は、将来における健康面での不安から会社をあっさりと退職しました。

比較的高い給料や充実した福利厚生には満足していましたが、体を酷使し、鬱や過労死を恐れながら、40年間も働き続けることを想像すると、雇われの身として働くことに疑問を感じずにはいられませんでした。

また、特に仕事に対してやりがいを感じていたわけでもなく、守るべき人もいなかったので、退職という決断を出すまでに、あまり時間はかからなかったのです。

4年でワークスタイルが激変

さて、会社を退職してからは、FX投資での失敗や詐欺被害など、わずか4年でそこそこ波乱万丈な体験をしました。

ここは、話すと長くなるので、興味のある方はプロフィールを確認していただければと思います。

紆余曲折ありながらも、今では会社員時代と同じ、またはそれ以上の月収を稼げるまでに成長し、経済的、時間的、精神的なゆとりを手に入れ、余裕のある生活を送れています。

 

年収は、会社員時代の方が高いのですが、働く曜日、時間、場所を自分で自由に決められるので、仕事に対して精神的なストレスがほとんどありません。

例えば、会社員時代は、平日は朝8時30分から深夜まで、土曜日は朝8時30分から17:00まで会社に労働時間を拘束されていましたが、今では9時から17時までと決めており、休日に働くことはありません。

もちろん、気が向けば休日に仕事することもありますし、平日にお休みすることもあります。

また、ノートPC1台あれば仕事ができるので、ふらっと近くのカフェに立ち寄って、カフェが仕事場へと変わることもあります。

このように、わずか4年で、私のワークスタイルは大きく変わりました。そして、何よりも私が嬉しいと感じるのは、起床するときに、とても清々しい気持ちで朝を迎えられるということです。

 

会社員時代は、毎朝目が覚めるたびに、過労で体の節々が痛んだり、「今日は会社に行きたくないな」と嫌な気分になり、いつもネガティブなことばかり考えていました。

しかし、今では、疲労やストレスに悩まされることもなく、ぐっすり寝て、すっきりと起床できるようになりました。また、電車の時間を気にする必要もないので、「今日は朝食に何食べようかな」などと時間的ゆとりもあります。

さらに、仕事にやりがいを感じているので、毎朝「早く仕事したいな」と思えるようになりました。

人生逆転とは言わないまでも…

人生逆転と言うと大げさですが、少なくとも私の人生は会社員時代よりも好転したことは確かです。そして、すべては入社3年目での退職という一大決心があったからこそと言えます。

もし、あのとき会社を辞めていなければ、医者の忠告通り、私は過労で入院していたかもしれません。もしくは、最悪、あの世からこの世界を眺めていたかもしれません。

そのため、現時点では会社を辞めて正解だったと言えます。

 

以上から、私の人生が好転したのは、自分の将来について真剣に考え、そのうえで大きな決断を行ったからだと言えます。

私にとっては、給料の大きさや安定性よりも、体と心の健康の方が大切だったのです。自分にとって譲れないものは何かを考えると、自然と取るべき選択肢は見えてきます。

私にとって、退職という決断は自然な流れだったと思います。入社3年目で辞めなかったとしても、その後過労で倒れたり、入院した際には、必ず「このまま働き続けて大丈夫なのか」と疑問に感じるはずなので、遅かれ早かれ退職という決断を下すと考えられます。

そのため、私の退職という決断は間違っていなかったと確信しています。

 

もちろん、今後困難に直面した際に、、「あのまま会社で働き続けていれば良かった」と思う可能性は否定できません。

しかし、私は健康を犠牲にしてまで、雇われの身として働き続けるくらいなら、茨の道であったとしても、自力で稼ぐ方法を見つけにいきます。

そして、お金と時間と心にゆとりのある働き方を模索していくことでしょう。それが、私の目指す理想のライフスタイルだからです。

人生を変える方法

以上から、人生を変えるには、まずは自分の将来について考え、自分が一番大切にするべき事柄を決めることです。

私にとっては、それが心と体の健康でした。

そして、お金と心と時間にゆとりのあるライフスタイルを送っている姿こそ、自分の目指すべき理想像だったのです。

 

最も大切にすべきものが決まれば、将来の理想像がぼんやりと見えてきます。そして、将来の姿が頭に浮かべば、今からやるべきことや取るべき行動がわかってきます。

あとは、計画を立てて、それに向かって、行動を起こすのみです。

まずは自分自身と向き合い、将来について真剣に考えることからスタートしてはいかがでしょうか。



2 Responses to “人生を変える方法とは?人生逆転した事例を紹介”

  1. ヨシキ より:

    ユウトさん、こんばんは。
    ブログランキングから来ました!
    ヨシキと申します。

    私がネットビジネスに手を出した理由と
    まさに同じです!

    会社に行ってもどんよりした空気…
    良いイメージのできない将来。

    そう考えた時、何かないか探しますよね!

    なのにそうしない人が多いです。
    不思議ですよね…

    応援していきますね!

    • ゆうと より:

      ヨシキさん

      こんにちは、ユウトです。
      コメントいただき、ありがとうございます。

      同じ境遇の人がネットビジネスを行っているというのは
      とても心強いです。

      ブログを訪問していただきありがとうございます。

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