仕事が辛い新人へ!辞めたいときの対処法を紹介

こんにちは、ユウトです。

今回は、「仕事が辛い」「仕事を辞めたい」と感じている新人にむけて、辞めたいときの対処法について解説します。

基本的に、会社を辞めたいと感じても、会社以外の収入源がなければ、現実的に退職することなどできません。

副業などで安定した収益を確保している人であれば、脱サラという選択肢もありますが、このような人以外は、「辞めたい」と感じても、すぐに辞められるわけではなく、「辞めたい」、「仕事が辛い」というネガティブな感情と向き合っていかなければならないのです。

そこで、本記事では、「仕事に行くのが億劫だ」と感じている新入社員に対して、ネガティブな感情を排除したり、ストレスを軽減させ、ポジティブになる方法について、私の実体験をもとにアドバイスさせて頂きます。

辞めたいときの対処法

「仕事を辞めたい」という理由は、人それぞれ異なりますが、仕事に対して何かしらのネガティブな感情が心に渦巻いているという点では共通しています。

ネガティブな感情が心を支配している状態が長く続くと、やがては鬱などの症状に陥る危険性があります。

そのため、「仕事を辞めたい」「辛い」と感じている人に対しては、まずはストレスを溜め込んだり、マイナスの感情が心に蓄積しないように、定期的に排除してあげる必要があります。

 

そこで、私が会社員時代に実践していたストレス発散法について紹介します。

  1. 友人と食事をする
  2. 口角を上げる
  3. お昼は外でランチする
  4. 運動する
  5. 趣味に没頭する
  6. 読書する
    etc

これらは、ストレスを発散させ、蓄積させないために有効な方法であり、いずれも私が新人時代に「会社へ行きたくない」、「辞めたい」などと感じたときに、実行していた事柄です。

では、順番に説明していきます。

1.友人と食事をする

私が会社に勤めていたころは、基本的に友人からの食事の誘いは断らないようにしていました。というのも、私のお悩み相談の相手は先輩社員ではなく、決まって同期だったからです。

新人のころは、たいてい仕事上の悩み、失敗談、上司や先輩の愚痴などを語ることが多かったのですが、人に悩みを相談したり、打ち明けることで心が軽くなります。

新人の頃は、誰しも失敗して先輩や上司に怒られることがよくあります。同期に失敗を語るのは、恥ずかしいと思うかもしれませんが、案外自分だけでなく、同期も同じようなミスで怒られているケースは多々あります。

そのため、恥ずかしがらずに、「今日、仕事でこんな失敗して怒られた」などと相談してみると、「オレも同じ失敗して怒られたわ」と話が広がったり、盛り上がったりして、「みんな同じように失敗したり、怒られたりしてるんだ」ということに気付きます。

人に相談したり、話すだけで心がスッキリしたり、解決策が見つかったりすることが多かったですし、何より「明日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれるので、私は同期との食事の時間はとても大切にしていました。

2.口角を上げる

仕事で失敗したり、嫌なことがあると、どうしても口角が下がって、困ったような表情になり、どんよりとした雰囲気になってしまいがちです。

そこで、会社で嫌なことがあったり、落ち込んだりしたときは、無理矢理にでも口角を上げるようにしていました。口角を上げると、自然と表情が柔らかくなり、少しポジティブになれます。

さらに、怒られて気持ちが落ち込むと、背中が丸くなり、余計に周りが見えなくなってしまうので、そんなときこそ背筋を伸ばすようにしていました。

背筋を伸ばすと、気持ちが引き締まり、静かに闘志が湧いてくるので、落ち込んだときにはおすすめです。

3.お昼は外でランチする

私は、お昼は会社の食堂ではなく、外で友人とランチするようにしていました。というのも、会社から一歩外に出るだけで、リフレッシュできますし、おいしいランチを食べることで、気持ちも明るくなり、ポジティブな気持ちで午後からの仕事に臨めます。

そもそも、会社の食堂のメニューは、安いのですが、どれも美味しくなかったのです。また、気持ちが塞ぎこんでいるところに、不味いものを食べると、余計に負のオーラが増大してしまいます。

そのため、ネガティブな気持ちのときは、美味しいものを食べて、リフレッシュしましょう。

4.運動する

運動すると、気持ちがリフレッシュするとともに、何とも言えない爽快感と充実感を得ることができます。

私の場合、会社に入ってから、学生時代よりも運動する機会が減ってしまったので、同期で結成するフットサル同好会に入り、毎週日曜日には、2時間ほど運動で汗を流す時間を確保していました。

サッカーボールを思いっきり蹴ったり、息が切れるまで走ることで、ストレスを体の外にうまく発散できていました。

さらに、通勤時に、自宅から駅まで行くために自転車を使っていたのですが、徒歩に変えたことで、歩いているうちに、徐々に寝ぼけた頭が冴えていき、朝の仕事から集中力を高めて、取り組めるようになったのです。

5.趣味に没頭する

土曜日は休日出勤が多かったので、日曜は仕事のことを一切考えたくありませんでした。そのため、日曜の午後は、趣味のドラマ、アニメ、映画鑑賞、ゲームなどに没頭していました。

趣味に集中しているときは、会社であった嫌なことなどを頭から締め出せているので、リラックスした時間を過ごせていました。

正直なところ、会社では嫌なことが多かったので、趣味の時間を楽しむために働いていたようなものです。

6.読書する

読書は、ストレスを発散させる手段として最も効果的だとされており、イギリスの大学の調査によると、わずか6分間の読書で約70%のストレスを解消できるという結果も出ています。

そのため、1日のうちで6分間は読書する時間を確保しましょう。わずか6分という時間を捻出することは難しくはないはずです。

それでも仕事を辞めたい場合

様々な事情から、どうしても仕事を辞めたいという方は、以下の記事を参考にしてください。私が、脱サラするまでの軌跡やインターネットを使ったビジネスで安定した収益を上げる方法が書かれています。

仕事辞めたい新卒へ!入社3年目で会社を辞めた私から送る2つのアドバイス



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ