ブラックバイトの特徴と対策まとめ 「雇われずに稼ぐ方法を身につけよう!」

こんにちは、ユウトです。

今回は、ブラックバイトの特徴と対策について記事にします。

ブラックバイトの特徴

ブラックバイトとは、違法性のあるアルバイトであり、いわばブラック企業のアルバイト版です。

そして、ブラックバイトには以下のような特徴があります。

  • 休憩時間がない
  • パワハラ、セクハラ、モラハラなどハラスメントが横行している
  • 自爆営業が行われている
  • 仕事上のミスや遅刻などで時給以上の罰金を科せられる
  • 勝手にシフトを入れられる
  • 正社員なみの厳しいノルマが与えられる
  • 退職を申し出たら、罵声を浴びせられ、脅された
    etc

 このように、ブラックバイト先では、違法行為が平然と行われているのです。次に、ブラックバイトを経験した私の友人A君の話を紹介します。

A君のブラックバイト体験談

彼によると、バイト先のお店がお昼の休憩時間に入ったとき、「A君、悪いけど、この仕事急ぎでやっといてくれないかな」と店長に頼まれたそうです。

そこで、A君は急いで仕事を終わらせたのですが、休憩時間を過ぎていました。

彼は、店長から与えられた急ぎの仕事のせいで、昼食をとっていなかったため、休憩を取ろうとしたら、店長から少し嫌な顔をされ、「午後からは忙しいから、今日は休憩なしでお願い」と言われたそうです。

このようなことが、1週間のうちに何度かありました。さらに、新人バイトだからという理由で、シフトの時間よりも少し早く着て、店内の掃き掃除をするよう命じられたそうです。

しかも、驚くべきことに、休憩時間に働いた分や就業時間外の仕事の時給が支払われなかったそうです。

彼は、遊ぶ金欲しさにアルバイトしていたので、すぐに辞めて、別のバイト先を探したとのことです。

ブラックバイトの見分け方

さて、先に紹介したA君のように、ブラックバイトに引っかからないためには、アルバイトを選ぶ際に以下の点に注意してください。

  1. 常に募集している
  2. 「初心者、未経験者大歓迎」の謳い文句
  3. 形だけの面接
  4. 雇用条件が曖昧
  5. 異常に時給が高い

では、順番に説明していきます。

1.常に募集している

アルバイトを探していると、常に募集をかけているお店や会社を見つけることがあります。

ブラックバイト先は、アルバイトや社員の定着率が悪いので、常に人員が不足している状態です。

そのため、定常的に募集を出しているお店は要注意です。

もし、時給が高いなどのメリットから、そのようなお店で働きたいのであれば、何度かお客としてお店に足を運んで、従業員たちの仕事ぶりや表情、お店の雰囲気などをチェックしてみてください。

2.「初心者、未経験者大歓迎」の謳い文句

ブラックバイトの募集でよくありがちな謳い文句として、未経験者大歓迎というフレーズがあります。

そもそも、未経験者の場合、教育するのに時間がかかるので、本来であれば、「経験者歓迎」、「経験者優遇」などとしたいところです。

しかし、ブラックバイトの場合、慢性的な人員不足に陥っているため、とりあえず誰でもいいから早く雇いたいというのが本音でしょう。

さらに、ある程度業界に詳しい経験者の間では、「あの店はブラックだ」などと情報共有がなされていることもあり、経験者から嫌厭されます。

つまり、未経験者大歓迎と謳って、門戸を広げないと人が集まらないのです。

3.形だけの面接

形だけで、適当な面接を行っているアルバイト先は要注意です。

そもそも、アルバイトの面接では、候補者の仕事に対する適性を判断するため、ある程度時間をかkて、面接官から様々な質問を投げかけられるはずです。

一方で、ブラックバイトでは辞める人が多いので、誰でもいいから早く雇いたいと考えているため、面接は形式的なものであり、最初から合否は決まっているのです。

さらに、毎日のように面接が行われており、面接時間を短縮させるため、形だけの面接にならざるをえません。

4.雇用条件が曖昧

雇用条件がはっきりしないところは、危険度が最も高いと考えられます。

時給が曖昧なバイト先はさすがにないと思いますが、労働時間、休憩時間、残業代、シフトなどが曖昧なところは避けた方が無難です。

少しでも疑問点があれば、面接を受ける際、または受けた後に雇い主に確認しましょう。そのときに、嫌な顔をされたり、曖昧な回答しか得られなかった場合は、バイト先の候補から外しましょう。

5.異常に時給が高い

ブラックバイトでは、従業員がすぐに辞めてしまうため、常に人員不足に悩まされています。さらに、ネットなどで悪い噂も流れているので、なかなかアルバイトを確保することができずに困っています。

そのため、他店、他社よりも時給を高くすることで、候補者を多く集めようとしているところが多いのです。これは、ブラックバイトだけではなく、ブラック企業にも見られる特徴です。

特に繁盛しているわけでもないのに、時給だけが異常に高い場合は、要注意です。

 

それでも働きたいと考えるならば、実際にお客として来店し、お店の雰囲気、サービス、従業員の表情、仕事内容をチェックし、ブラックバイト先ではないか確認することをおすすめします

ブラックバイトを辞められない理由

さて、自分で生活費を稼がなければならないような大学生は、バイトを辞めて収入源がなくなると、生活に困窮することになります。

特に、何社かアルバイトの面接で落とされ、ようやく採用されたバイト先がブラックバイトだった場合、理不尽な要求をされたり、過酷な労働環境であったとしても、収入がなくなる恐怖や次の雇用先をすぐに見つけられるのかという不安から、我慢して働き続けてしまう可能性が高いです。

このような学生は、ブラックバイトからなかなか抜け出せません。ただし、それが原因で単位を落として留年したり、就職活動に失敗してしまっては本末転倒です。

では、どうすればよいのか?

バイト以外で安定した収入を得る

ブラックバイトに巻き込まれないためには、アルバイト収入に依存するのではなく、自力でお金を稼げる能力を身につけておくことが大切です。

例えば、インターネットを使ったビジネスであれば、PC1台で、いつでも、どこにいても、安定した収入を確保することが可能です。

私が実践しているグーグルアドセンスであれば、知識ゼロの初心者であっても1ヶ月から3ヶ月くらいの期間で、月収10万円を稼げるようになります。

さらに、初期費用0円で始められるので、大学生でもすぐに実践できます。

 

さらに、このビジネスの凄いところは、自分が労働していないときに、報酬が発生することです。

例えば、あなたが、大学で授業を受けている間に、自分の作ったブログが自動でお金を稼いでくれるのです。

 

今後は、雇われずに「個人で収入を生み出す」という働き方が主流になっていくと考えられます。

今や、大企業に就職できれば安泰という時代ではありません。シャープのような超優良企業でさえ、倒産の危機に瀕しているのですから。

自力で稼ぐスキルを身につけておけば、たとえ会社が倒産したとしても、うろたえることはないでしょう。さらに、個人で稼げれば、アルバイトにしがみつく理由もなくなります。

そのため、大学生のうちから、インターネットを使って稼ぐ方法を身につけておくことをおすすめします。



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