アドセンス|ミドルレンジキーワードの選び方を解説

こんにちは、ユウトです。

今回は、ミドルレンジキーワードの選び方について解説します。ミドルレンジキーワードは、上位表示させておけば、毎年アクセスを集めてくれるため、ブログを資産化できるメリットがあります。

そこで、本記事では、私が普段ミドルレンジネタを選ぶときに利用しているサイトやネタ選定のコツについてまとめておきます。

ミドルレンジネタはどこで見つける?

季節の話題、イベント、暦などのミドルレンジキーワードは、以下のサイトに1月から12月までの代表的なネタがまとめてあります。

季節の行事

まずは、上のサイトで紹介されている1月から12月までのミドルレンジネタをすべて網羅して記事にします。年間の主要なミドルネタに関して、あらかじめ検索需要の高いキーワードで記事にして上位表示させておくことで、過去に書いた記事が勝手にアクセスを集め、稼いでくれるようになります。

例えば、現在私が運営しているミドルレンジネタを扱ったサイトでは、8月頃に書いた12月にアクセスが集まるネタ(クリスマスや正月などに関するネタ)に関する記事が、毎日安定して数千PVを集めてくれています。

このような記事が複数あると、特に記事を更新せずとも、以下のように毎日数万PVのアクセスを確保できるため、アドセンス収益が安定します。

 

12月アクセス数 推移

ミドルレンジネタを選ぶ際の注意点

先に紹介したサイトに掲載されているネタについては、いずれも検索需要が高いので、どれを選んでも良いのですが、病気や食べ物に関するネタは避けた方が良いと考えています。病気に関するキーワードについては、医療関係のサイトが上位を独占している場合が多く、上位表示が難しいからです。

食べ物に関するキーワードついても、食品関係の企業が運営しているサイトをよく見かけます。企業が運営しているサイトが上位表示されており、狙っているキーワードが記事タイトルに含まれているなら、そのキーワードで勝負するのは止めておいた方がよいです。

企業サイトは、SEOが圧倒的に強いことに加えて、その分野の専門家が記事を書いているので、記事の質で上回ることは困難です。以上から、私は病気や食べ物に関するキーワードは避けるようにしています。

もちろん、これらのネタについても、個人が運営しているアドセンスブログが上位表示されているキーワードならば、記事の内容次第では、後から十分に上位表示可能なので、狙っても構いません。

ユウトなら具体的にどんなネタを選ぶのか?

例えば、季節の行事から、1月にアクセスが集まるネタについて選ぶ場合、私なら以下のようなキーワードをチョイスします。

初夢、初詣、おみくじ、お年玉、七福神、春の七草、新年会、元日、成人の日、鏡開きetc

もちろん、キーワードを選ぶときは、キーワードプランナーで検索需要をチェックしましょう。月間検索数がMAXで3万件以上あるキーワードがおすすめですが、最初は1万件ほどでも良いので、ライバルが弱いところで勝負します。

キーワードプランナーの使い方が分からない人は、こちらの記事を参考にしてください。

キーワードプランナーの真の使い方を解説

検索需要を確認したら、これらをメインキーワードに据えて、グッドキーワードなどのキーワード検索ツールで、メインキーワードにぶら下がっている複合キーワードで記事にします。

 

グッドキーワード

例えば、「春の七草」をメインキーワードにしたのであれば、私なら「春の七草 覚え方」というキーワードで記事を書けないかと考えます。そして、ライバルチェックしたところ、以下のように個人で運営しているアドセンスブログが多いので、十分に上位表示可能だとわかります。

 

春の七草 検索 1 

春の七草 検索 2

春の七草 検索 3

上の画像で赤枠で囲んだ記事は、すべて個人ブログなので、私ならこのキーワードで記事を書きます。

ミドルレンジネタを記事にするときの注意点

ミドルレンジネタは、キーワードによっては企業サイトなどと競合することもあるので、ショートレンジネタを選ぶとき以上に、キーワード選定が重要となります。アクセスの集まるキーワードで、なおかつ大手サイトと競合しないキーワードを選ぶことが必須条件なのです。

また、ミドルレンジキーワードで記事を書いているライバルたちは、記事の質もそこそこ高いので、芸能ネタなどのショートレンジキーワードで記事を書いていたときよりも、ライバルとの差別化を意識した記事を書くことが大切と言えます。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。



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