私の好きな言葉・座右の銘ランキングtop8!心に響く言葉は行動を変える!

こんばんは、ユウトです。

今回は、私の好きな言葉や座右の銘をランキング形式でまとめておきます。「最近、やる気が起きない」という方は、本記事で紹介するポジティブな言葉をシャワーのように浴びて、心に栄養を与えてあげましょう。

8位:迷ったときは勇気がいるほうを選ぶ

これは、私が会社を辞めようか悩んでいたときに出会った言葉です。これまで、親の敷いたレールを歩き続け、リスクの高い選択や勇気のいる決断を避けてきた自分にとっては刺さる言葉でした。

人は、「安定」が大好きで、変化を嫌う生き物です。そして、自分が変わろうとすると、身近にいる人はそれを止めようとします。

私が退職を決意したときにも、周りの人は全力で止めようとしました。私が退職してから4年が経ちますが、今は勇気の必要な決断をして正解だったと胸を張って言えます。

7位:☓(バツ)だって、見方を変えれば+(プラス)になる

これは、私が入社1年目で仕事に行き詰っていたとき、飲みの席で上司からかけられた言葉です。現在、私はインターネットビジネスに取り組んでいますが、失敗したときには、いつもこの言葉を思い出し、失敗の中から何か1つでも学びはないのかと探すようにしています。

6位:それは挫折ではない。左折だ。

これは、私が高校時代に通っていた塾の先生が、浪人する生徒を激励していたときに使っていた言葉です。自分が目標とした場所に、最短距離で向かったものの、運悪く工事中で一本道では辿りつけませんでした。

しかし、そこで諦めずに努力を続けていれば、必ず迂回路を見つけて、目的地に辿り着けると生徒に諭していたのです。

5位:聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥

これは、入社1年目に先輩社員から頂いた言葉です。何でも質問できるのは、新人のうちだけなので、分からないことは何でも積極的に聞くようにと先輩に教えられました。

そして、同じ質問を2度とすることがないよう、1回ですべてを理解できるような聞き方をすることが大切であり、たとえ相手から嫌な顔をされても、分かるまで聞くようにとアドバイスを頂いた記憶があります。

4位:一意専心

これは、ひたすら一つのことに心を集中して取り組むことを意味します。これは、私が大学時代に就職活動をしていた際、面接官に「好きな言葉を教えてください。」と聞かれて、とっさに答えた一言です。

人の欲望には際限がないので、あれもこれも挑戦したいという気持ちになりますが、何か1つの分野で秀でた成果を収めるためには、1つの事柄に絞って、そこに全精力を集中させることが大切と言えます。

私が、インターネットビジネスで毎月安定した収益を稼げるようになったのも、半年間、毎日朝起きてから夜寝るまで、インターネットビジネスのことだけを考えて取り組んできたおかげです。何かを成し遂げるうえで、一意専心の心構えが大切だと痛感しています。

3位:『あきらめたら、そこで試合終了ですよ?』

これは、スラムダンクの安西先生の有名なセリフです。私が小学校高学年のとき、テレビでスラムダンクが放送されており、クラスの男子の間でこの言葉が一時期ブームになりました。

成功者は、失敗を失敗のまま終わらせなかった人であり、失敗を成功するために必要な実験の1つだと考えられる人です。成功に必要な実験を途中で投げ出さなければ、成功に必要なデータが徐々に蓄積していき、遅かれ早かれ成功に辿り着けると考えています。

これは、トーマス・エジソンの有名な言葉にも表れています。

『私は多くの実験で失敗をしたのではない。この方法ではうまくいかないという沢山の発見をしたのだ。』

2位:魂は細部に宿る

これは、スティーブ・ジョブズの座右の銘です。ジョブズが亡くなってから、様々なテレビ番組で彼の特集が組まれ、ジョブズが製品開発において、一切の妥協を許さない人物であったことは誰もが知るところとなりました。

人が面倒くさいと感じ、いい加減に考えてしてしまう「細部」にこそビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。

1位:正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない

これは林修先生の名言であり、私が最も大切にしている座右の銘です。林先生のこの名言は、「努力は必ず報われる」、「努力は嘘をつかない」といった曖昧で不正確かつ抽象的な表現に、より具体性を持たせた言葉と言えます。

“努力する”と言えば、誰もがその質(方向性)と量に注目しがちであり、「場所」は見落とされやすい要素ではないでしょうか。

また、林先生はこうも言っています。

自分が勝てる場所で努力しなきゃ。

たとえ、正しい方向に向かって、必要十分な努力がなされていたとしても、自分が勝てない場所で努力していてもなかなか芽が出ませんし、成果が出るまでに膨大な時間がかかってしまいます。例えば、28歳の私が今から努力してプロ野球選手になれる可能性は、ゼロではありませんが、少なくとも正しい場所(勝てる場所)ではないと考えられます。

「努力しているのになかなか報われない」と嘆く人は、正しい場所で、正しい方向で、十分な量の努力をしているのか振り返ってみてください。



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