FFFTPの転送エラーを40秒で解決する方法を紹介

こんにちは、ユウトです。

今回は、FFFTPの転送エラーを1分以内に解決する方法について紹介します。サーバー移転などで、大量のデータを移動させる際はFTPツールを使うこととなりますが、一度に大量のファイルを転送しようとすると以下のようなエラーが発生してしまいます。

ダウンロード失敗ファイル

そこで本記事では、転送時のエラーを解決する方法について紹介します。

転送エラーを一発で解決する方法

私も過去にサーバー移転する際、FFFTPを使ってファイルの転送作業を行っていたのですが、容量の大きなフォルダを移動させようとすると、すぐに転送エラーが発生してしまい、頭を悩ませていました。

そこで、転送エラーを解決する方法について調べたところ、「FFFTPの暗号化設定を無効にする」という方法で解決できたので、今回はその設定方法について解説します。ただし、1点注意事項があり、暗号化無効の設定を行うと、通信時に中身を盗み見られる危険があるので、自己責任にてご判断ください。

そして、FFFTPで暗号化を無効にした場合、転送が完了したら、すみやかに暗号化設定を有効に戻してください。では、前置きが長くなりましたが、ここからはFFFTPの暗号化設定を無効にする方法について解説していきます。

まずはFFFTPを立ち上げ、メニューバーの接続からホストの設定をクリックします。すると、以下のようにホスト一覧の画面が表示されるので、設定変更ボタンを選びます。

設定変更

続いて、暗号化のタブを開きます。

暗号化

暗号化タブにおいて、一番上にある「暗号化なしで接続を許可」にチェックを入れて、OKボタンをクリックします。

暗号化なしで接続を許可

あとは、接続ボタンをクリックすれば、暗号化が無効の状態でファイルの転送を行えます。

xサーバーに接続する

繰り返しになりますが、転送作業が完了したら、すぐに「暗号化なしで接続を許可」のチェックを外して、暗号化を有効に戻しましょう。

 暗号化無効でもエラーが発生する場合

さて、FFFTPの暗号化を無効にしたにもかかわらず、エラーが発生する場合は、1回で転送するファイルの数を少なくするしかありません。私は、これまでに2回サーバー移転を行っており、FFFTPでファイルを転送した経験がありますが、1回で200個を超えるような大量のファイルを転送しようとすると、エラーが発生していました。

そのため、エラーを防ぐには、転送するファイル数を1回あたり100個程度にとどめておくことをおすすめします。もちろん、100個でエラーが発生するなら、さらに転送数を少なくするしかありません。ちなみに、私の場合はサーバー移転の際、ダウンロードとアップロードにそれぞれ2時間くらいかかりました。

サーバー移転する際には、転送エラーによる、データの転送漏れを防ぐためにも、時間をかけて慎重に行うようにしてください。



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