トレンドアフィリエイトで爆発を起こす最も簡単な方法を紹介

こんにちは、ユウトです。

先日、読者様から「トレンドアフィリエイトでアクセスの爆発を起こす方法」について問い合わせがあったので、最も簡単に爆発させる方法についてまとめておきます。

なかなか爆発が起こせず、報酬が伸び悩んでいるという方は参考にしてください。

おすすめの爆発手法

先に結論から言うと、手っ取り早くアクセスを爆発させる方法としては、「ヤフーニュースで刺激の強い速報ネタを選び、最速で記事にする」という手法がおすすめです。

ヤフーニュースからネタ選定する方法については、以下の記事ですでに説明していますが、今回は具体例を交えながら、アクセスの爆発手法について詳細に解説します。

トレンドアフィリエイトでアクセスの爆発を起こす3つの秘訣

なぜ、ヤフーなのか?

ヤフーは1日に約3億PVのアクセスが流入していると言われており、国内では2位グーグルの2倍近いPV数を集めています。

サイト名 月間PV数
Yahoo!JAPAN 85億9,000万
Yahoo!検索 73億2,000万
Google日本 47億1,000万
楽天市場 33億1,000万
Facebook 24億9,000万

出典:http://liginc.co.jp/web/matome-web/45139

そのため、ヤフーに掲載されたニュースは多くの人の目に触れることとなり、すぐにツイッターなどで話題となります。そして、ニュース記事を読んだ人の中から、気になった単語や疑問に感じた事柄を検索する人が出てきます。

ヤフーは閲覧している人が多いため、些細なニュースであったとしても、そこから検索という行動を起こす人が他のメディアに比べて圧倒的に多いのです。以上から、初心者の方は、ライブドアなど他のニュースサイトは無視して、ヤフーからネタ選定することを推奨します。

刺激の強い速報ネタとは?

さて、ヤフーでネタ選定する理由についてはご理解頂けたかと思いますが、ヤフーに掲載されたニュースであれば何でもいいというわけではありません。そのネタについて記事を書いた際に、アクセスの爆発を起こすためには、対象となるニュースの刺激の強さが重要となります。

他の記事でも紹介している通り、私は過去にヤフーニュースのネタを記事にして何度も数万から数十万レベルのアクセス爆発を起こしてきましたが、爆発したネタには「刺激が強い」という共通点がありました。

刺激の強いネタというのは、たとえば次のようなニュースです。

  • 有名人の不倫、逮捕、離婚など
  • 有名人のブログやSNS等での炎上騒動
  • 企業の不祥事
    etc

基本的には、人々に怒りの感情を起こさせるニュースが刺激度の強いネタに該当します。他にも悲劇的な事件や事故など、思わず涙を流してしまったり、悲しみにくれるようなニュースも刺激度が強いと言えるのですが、そのようなネタを扱うとアドセンス規約に引っかかる恐れがあるので、本記事では割愛します。

さて、最近だと、次のようなニュースが刺激度の強いネタとして挙げられます

  • 大沢樹生の息子の出生騒動
  • 内山麿我のディズニー入場をめぐるトラブル
  • 旭化成建材の杭打ちデータ改ざん問題
    etc

これらのニュースは、ネットだけでなく、テレビでも大々的に取り上げられ、大きな話題を呼びました。特に、大沢樹生さんの息子の件については、ツイッターが元妻である喜多嶋舞さんに対する怒りのコメントで溢れかえっており、人々の怒りの感情を刺激したことがよく伺えます。

さらに、出生騒動について裁判の判決が出た翌日のヤフーデイリーランキング急上昇ワードをチェックすると、以下のように喜多嶋舞さんが爆発的に検索されたことがわかります。

喜多嶋舞

よって、喜多嶋舞さんの虫眼鏡キーワードやグッドキーワードなどで記事を書いて、上位表示できた人は大量のアクセスを集められたわけです。

以上から、喜怒哀楽において、怒の感情を刺激するようなニュースは、ユーザーに検索されやすいのです。もちろん、このようなネタはいつも都合よく報じられるわけではありませんが、ヤフーニュースでネタ選定する際の基準として、人々の怒りや悲しみの感情を刺激するかどうかという点は、アクセスの集めやすさに直結する重要な要素となります。

最速で記事にすることの重要性

ヤフーニュースからネタ選定する際には、そのニュースが報じられてからの経過時間にも注意を払う必要があります。先に結論から言うと、できればヤフーに掲載されてから1時間以内のネタを選ぶようにしましょう。

ニュースの掲載開始時間

というのも、私がこれまでにヤフーの速報ネタを扱ってアクセスの爆発に成功した記事では、ヤフーに掲載されてから1時間から1時間30分以内のニュースを扱っていた場合が多かったからです。当然ながら、ライバルとなるトレンドアフィリエイターたちは、ヤフーニュースのネタがアクセスを集めやすいことを知っています。

そして、刺激の強いニュースが掲載されれば、我先にと記事を書くため、時間が経過する毎にライバルの数がどんどん増えていき、上位表示させにくくなります。さらに、先に上位表示に成功したブログは、大量のアクセスを呼び込み、SEOが一時的に強くなると考えられるので、記事にするのが遅ければ、検索順位で上位にいけない可能性が高いです。

そのため、ヤフーから記事ネタを選ぶ際には、極力1時間以内に掲載されたニュースを扱うことを推奨します。

まとめ

アクセスを爆発させる方法としては、「ヤフーニュースで刺激の強い速報ネタを選び、最速で記事にする」という手法がおすすめです。人々の怒りの感情を刺激するニュースは、爆発的に検索されやすい傾向にあるので、虫眼鏡キーワードなどで記事を書き、最速で検索結果にインデックスさせることで、アクセスを独り占めできます。

そもそも、速報ニュースというのは、それが報じられるまではライバル0の状態なので、素早く記事を書いて投稿することで、ライバルを出し抜き、大量のアクセスを集めることが可能なのです。



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