仕事したくないときの対処法7選!会社が苦痛なら副業を始めよう

「もう、仕事したくない…」

「会社へ行きたくない」

仕事で辛いことや嫌なことがあると、このように感じることはありませんか?

この記事では、仕事したくないときの対処法についてまとめているので、仕事が嫌になった人は是非参考にしてください。

仕事したくないときの対処法10選

「仕事に行きたくない」、「働きたくない」、「仕事するのが面倒だ」と感じたときには、以下の7個の対処法が効果的です。

  1. 健忘力をつける
  2. 8割で帰る
  3. 瞑想する
  4. 働く目的を再確認する
  5. 趣味を見つける
  6. 恋人を見つける
  7. 副業を始める

では、順番に説明していきます。

健忘力をつける

会社で辛いこと、苦しいこと、悲しいことなどが立て続けに起きると、誰しもが落ち込んでしまい、何も手につかなくなる時期があります。しかし、どんなに辛いことがあっても、半年もすれば、8割以上の人が以前の正常な精神状態に戻っていくという研究結果が出ています。

これが、人間の健忘力であり、努力しなくても忘れられるように人間の脳はできています。そこで、この健忘力を鍛えることで、できるだけ早く失敗の記憶を忘れ去り、心にストレスを溜め込まずに済みます。

健忘力を鍛えるためには、意識的に新しいものに次々と飛びつき、トライしてみることが有効とされています。新しい記憶をどんどん脳に入れることで、嫌なことも次の新しい記憶で消えていってしまうからです。

そのためには、一人でウジウジしていないで、人と会ったり、旅行へ行ったりするなど新しい経験を増やすように行動することが有効です。これは、新しい情報に触れることで、新しい希望が生まれるからです。

8割で帰る

仕事が嫌になる人の中には、何でも全部を自分でやらないと気が済まない人や中途半端な状態で仕事を切り上げることができない完璧主義者の人がいます。このような人は、仕事にのめり込んでしまう傾向があるため、何か大きな仕事が終わると、急に脱力感に襲われてしまいます。

これは、仕事を終えたときに、脳の中の「意欲」を司るドーパミンが枯渇してしまうことで、快感がなくなってしまうからです。仮に、いつまでも仕事をし続けることが快感であれば、人は倒れて救急車で運ばれるまで働き続けることになります。

仕事を終えるたびに脱力感に襲われるのは、このような危険な状態に陥るのを脳が防いでいるからだとも考えられます。そのため、仕事を全部片付けてから帰宅すると達成感はありますが、翌日には他の仕事をゼロからスターとさせなければならないので、意欲を出すのが困難になってしまい、「仕事が面倒だ、仕事ををしたくない」と感じてしまうのです。

そこで、仕事は8割が片付いたところでやめておき、さっさと帰宅しましょう。そうすれば、翌日には「昨日ほとんど終わらせてあるから、あと20%をやれば終わる」、「仕事を終えるのも目前だ」と思うので、仕事に対する意欲を失わずに済みます。

瞑想する

朝起きて、出社前に「仕事に行きたくない」と感じるときには、自分の体からマイナスのオーラを拭い去るために、瞑想を行うことをおすすめします。私は、毎朝家を出る前に、目をつむり、お腹の中の息を心にあるネガティブな気持ちと一緒に、全て外に吐き捨てることをイメージしながら3回深呼吸しています。

これを毎日行うことで、心にストレスを溜め込むことがなくなり、今ここからまた新たに始めていこうというポジティブな気持ちになれます。

働く目的を再確認する

ところで、あなたは何のために働いていますか?

「生きていくため」、「家族を養うため」、「趣味に使うお金を捻出するため」など人によって理由は様々ですが、働く目的を明確にしておくことは、仕事へのモチベーションを落とさないために、非常に重要となります。

というのも、人が働き続けるには、明確な動機が必要だからです。脳というのは「なぜするするのか」という動機がはっきりしていないと、その方向へ働かないのです。

「なぜ働かなければならないのか」と思っている限り、なかなか行動は起こせません。

仕事が面倒になり、嫌になり、そして辞めていく人は、働かなければならい明確な理由を失っているケースが多いです。逆に、仕事ができる、できないに関わらず、毎日笑顔で充実した生活を送っているサラリーマンは、働く理由が明確になっています。そのため、仕事したくないと感じたときには、働く目的を再確認してください。

趣味を見つける

プラスのオーラを振りまく社会人は、少なからずプライベートが充実しており、仕事でうまくいかないことがあっても、それを引きずることが少ないです。仕事で嫌なことがあっても、プライベートで何か時間を忘れて没頭できる趣味がある人は、定期的にストレスを発散できるので、モヤモヤした嫌な気持ちを抱え込まないものです。

趣味を見つけるというのは、先に説明した働く目的を作るうえでも重要なので、食わず嫌いはやめて、プライベートでは様々なことにチャレンジしましょう。

恋人を見つける

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私が以前勤めていた会社には、仕事ができず、いつも上司に叱責されていた同期の男性がいました。しかし、彼は居酒屋で飲んでいるときも愚痴をこぼすことなく、落ち込んだ表情を見せることはほとんどありませんでした。

そこで、あるとき、毎日幸せそうにしている理由を尋ねたところ、どうやらこの同期には大好きな彼女がいとわかり、毎日寝る前に電話でラブラブな会話を楽しんでいることがわかったのです。彼は、彼女と毎日電話でやり取りしたり、休日に会えるのがとても幸せなようで、会社で嫌なことがあっても、彼女の顔を見るだけで、ストレスはすべて消え去るとのことでした。

副業を始める

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どうしても会社に行くのが嫌で、毎朝吐き気がするなど重篤な症状を抱えている人は、会社を辞めることを前提として、副業を始めることをおすすめします。現在では、FX、株式投資、アフィリエイト、youtube広告、オークション、アドセンス、せどりなどインターネットを使った様々なビジネスが登場しています。

そして、サラリーマンの中には、副業としてこれらのビジネスに取り組み、月収100万円近くを稼いで、独立する人も出てきています。私も副業で月収40万円を稼ぐことに成功し、今では会社に雇用されることなく、自力で毎月安定した収入を生み出せるまでになりました。

インターネットを使ったビジネスは、初期投資の費用がほぼゼロから始められるものが多く、失敗してもリスクがほとんどないので、今では大学生の中にもネットビジネスで成功し、就職せずに生きていく道を選択する人も増えています。

もし、あなたが、毎日会社に行くのが苦痛ならば、ネットビジネスに取り組み、安定した月収を稼げるようになって、退職するという選択肢もあります。

まとめ

「仕事に行きたくない」、「働きたくない」、「仕事するのが面倒だ」と感じたときには、以下の7個の対処法が効果的です。

  1. 健忘力をつける
  2. 8割で帰る
  3. 瞑想する
  4. 働く目的を再確認する
  5. 趣味を見つける
  6. 恋人を見つける
  7. 副業を始める

「仕事したくない」というネガティブな感情から、「仕事を頑張るぞ」というポジティブな気持ちに変化するためには、仕事をする明確な動機が必要です。最近、会社に行くのが憂鬱だと感じているならば、まずは趣味を見つけるなどして、プライベートを充実させ、働いてお金を稼がなければならない理由を作りましょう。

もし、どうしても会社に行くのが嫌ならば、インターネットビジネスなどに取り組み、成功を収めて独立するという選択肢も用意されています。



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