アドセンスで月収10万円達成した人が次にやるべきたった1つのこと

こんにちは、ユウトです。

今回は、アドセンスで月収10万円を達成した人が、次にやるべきことについて、私なりの考えをまとめておきます。

月収10万円以上稼げるようになったらやるべきこと

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先に結論から言うと、アドセンスで月収10万円以上の収入を得られるようになったら、次はその報酬を自動で得ることを考えた方がよいです。つまり、記事を更新せずとも、毎月10万円前後の収入が安定して確保できるような仕組みを作るということです。

もちろん、アドセンスでの実績をもとにして情報発信したり、物販など他のネットビジネスに挑戦するのもアリです。ただし、アドセンスで最初に月収10万円を達成する人の多くは、様々なショートレンジネタを扱ったごちゃまぜブログを運営しているケースが多く、その場合は記事を書き続けないと報酬が発生しません。

さらに、ネットの情報を寄せ集めただけの記事は、読者に十分な価値を提供しているとは言えないため、そのまま放置しておけば、グーグルから手動ペナルティの制裁を受けて、せっかく稼げるようになったブログが検索結果の遙か彼方に飛ばされてしまう可能性が高いと言えます。

そこで、アドセンスで月収10万円を稼げるようになったら、今後は手動ペナルティを意識しながら、毎日安定した報酬を稼いでくれるロングレンジキーワードを用いた記事を徐々に増やしていき、資産ブログを構築する必要があります。

検索需要の高いロングレンジキーワードで上位表示に成功すれば、毎日安定したアクセスを確保できるため、記事を頻繁に更新しなくても報酬が発生するようになり、1日の収益が安定していきます。

では、ここからは私の事例をもとに、ショートレンジ中心のごちゃまぜブログをロングレンジ主体の資産ブログへ移行する方法について説明します。

資産ブログの構築方法

私は、2015年6月に月収40万円を達成してからは、ショートレンジキーワードでの記事更新数を徐々に減らしていき、ロングレンジキーワードの記事を増やしていきました。当時、私は毎日5記事以上書いていたので、5記事の内、3記事はショートレンジ、1記事をミドルレンジ、残り1記事をロングレンジとしました。

ここで、それぞれのキーワードの特徴について確認しておきましょう。

<上位表示のしやすさ>

ショートレンジ>ミドルレンジ>ロングレンジ

<検索期間の長さ>

ロングレンジ>ミドルレンジ>ショートレンジ

ミドルレンジネタを選んだのは、ショートレンジよりも検索される期間が長く、ロングレンジよりも上位表示しやすいからです。ロングレンジキーワードは、いったん上位表示すると、毎日安定したアクセスを確保してくれるのですが、いかんせん上位表示までに時間がかかるというデメリットがあります。

キーワードにもよりますが、3ヶ月から半年近くかかってしまいます。さらに、大手サイトなど強いライバルも多く、上位表示されている記事の質も高いので、それを上回る質の記事を書かないと、上位表示できません。

そのため、1記事書くのにどうしても時間がかかってしまいます。一方で、ミドルレンジは2ヶ月から4ヶ月ほどで上位表示できるため、ロングレンジよりも上位表示の難易度は低くなります。そこで、私は毎日のネタ選定において、ショートレンジ、ミドルレンジ、ロングレンジをバランス良く選ぶことにしました。

資産ブログ構築に取り組んだ結果

先に結論から言うと、ミドルレンジやロングレンジネタを増やしたことで、毎日500~1000PVを安定して稼いでくれる記事を複数作ることに成功しました。そのため、今では記事を更新せずとも、毎日7000~10000PV前後を安定して確保できるようになり、自動で月収10万円以上を稼ぐことに成功しています。

7月から11月までの報酬額

7月1日から11月1日までのアドセンス報酬は約90万円であり、月収に換算すると、20万円以上は安定して稼いでいることがわかります。そのおかげで、情報発信ブログの構築に取り組む時間を確保できているため、この記事を作成できているわけです。

まとめ

アドセンスで月収10万円を達成したら、次は報酬を自動化させる仕組みを構築しましょう。ミドルレンジやロングレンジキーワードの記事を増やすことで、毎日安定したアクセスを集めてくれるので、毎日ショートレンジの記事を更新する作業から徐々に解放されていきます。

すると、情報発信や他のネットビジネスに取り組む時間を捻出できるので、複数の収入源を確保するための仕組を作りましょう。



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