ドラゴラムアフィリエイトは稼げるのか?依存心の強い人は無理

バナナデスクさんが最近発売したアフィリエイト教材「ドラゴラム」は稼げるのでしょうか?

グーグルアドセンスで月収40万円を稼いだ、私ユウトがこの疑問に答えていきます。

ドラゴラムは稼げるのか?

まず、ドラゴラムの手法は、「スマホゲーム」に特化したサイトを作成し、それを資産サイトにして月収10万、20万、40万と利益を増やしていくというものです。「スマホゲーム」ついては、現在市場規模が1兆円を超えており、今後も成長が見込まれる分野として注目されています。

そして、市場規模が圧倒的に大きいのでそれだけ検索需要も高く、例えば、誰でも知っている「パズドラ」の検索需要は月間平均で900万件を突破しており、爆発的に検索されていることが伺えます。

パズドラ 月間平均

そのため、検索需要が伸びているスマホゲームを見つけて、そのゲームに特化したサイトを作れば稼げるというのは、理屈としては正しいです。ドラゴラムの販売ページを読んだ人で、アフィリエイト初心者の方は「この教材を買えば、誰でも簡単に楽して稼げる」という印象を持たれたかもしれません。

しかし、アドセンスで月収40万稼いだ実績のある私に言わせれば、販売ページに書かれている文言には作成者に同意しかねるところもあるので、以下にドラゴラム購入ページを読む際に、注意すべき表現をまとめておきます。

ドラゴラム販売ページの文言で注意すべき箇所

では、ここからはドラゴラムの販売ページにおいて、私が気になった表現、アフィリエイト初心者がこの教材の購入を判断するうえで、特に注意すべき文言をまとめておきます。

情報を整理してUPするだけ→手動ペナルティの危険

ネット上にある情報を整理してUPするだけ 販売ページ

出典:http://doragoram.info/

まず、ドラゴラムの販売ページにアクセスすると、下にスクロールしていない状態で、上記画像のような表現が見られます。ここで、「ネット上にある情報を整理してUPするだけ」と書かれていますが、現時点ではその方法でも記事を量産して、特化サイトを作れば稼げます。

ただし、ネット上にある情報を整理しただけでは、その記事にオリジナリティがないので、そのような記事がサイトに複数たまってくると、手動ペナルティを受ける可能性が非常に高いです。そのため、ネットの情報をまとめて記事にしただけでは稼ぎ続けることはできません。

過酷な記事量産は不要→最低100記事くらいは必要

記事量産について 販売ページ

出典:http://doragoram.info/

「過酷な記事量産も不要」と書かれていますが、記事量産は必要です。ドラゴラムでは、特化サイトを作ることになるので、ごちゃまぜブログよりも検索エンジンから評価が高く、比較的早くSEOが強くなり、上位表示しやすくなるのは事実です。

しかし、特化サイトといえど、教材のノウハウを正しく理解し、習得するためには、少なくとも100記事以上書くことは必要と言えます。ちなみに、私が最初に月収20万円を達成したとき、トータルで200記事以上書いていました。

100記事程度であれば、記事量産とは呼ばないのもしれませんが、グーグルアドセンス未経験者からすれば、100記事は比較的ハードルの高い課題なのではないでしょうか。

 考える作業を極限まで行うことなく報酬を稼ぐ→考える作業は必須

考える作業

出典:http://doragoram.info/

さらに販売ページを読み進めていくと、上記画像のように、”考えるという作業を極限まで行うこと無く、単純作業を繰り返すことで報酬を稼ぐ”と謳っていますが、考える作業は絶対に必須です。むしろ、頭が痛くなるほど極限まで考える必要があります。

そもそも、考える作業を行わずに稼げるビジネスなど存在しません。確かに、アドセンスはノウハウを取得すれば単純作業を繰り返すことで報酬が右肩上がりに増えていきますが、その状態に到達するまでには、「自分の頭で考える」というプロセスは必須です。

「なぜ、稼げないのか?」と常に自問自答し、稼げない原因をひとつずつ潰していくうえで、頭に汗をかいて考える行為は必須であり、この作業から逃れることはできません。頭を使うことなく、言われたことを言われた通りにこなしてお金をもらえるのは、コンビニのアルバイトくらいです。

そもそも、 私がアドセンスで稼げるようになったのは、教材やメンターへの依存心を全て捨て、自分のビジネスに責任を持ち、稼げない原因を徹底的に突き詰め、解決策を導き出し、それをひとつずつ実践しながら、トライ・アンド・エラーを繰り返すなかで、自分なりの稼ぐ手法を生み出せたからです。

もし、私が「頭に汗をかいて考える」という作業を放棄していたら、稼げるようにはなれなかったでしょう。

まとめ

ドラゴラムは、理屈上稼げます。ただし、誰でも楽して簡単に稼ぐわけではなく、ドラゴラムの手法を取得し、販売ページに書かれているような月収数十万円から100万円を達成するには、「うまくいかない原因を自分の頭で考える」「トライ・アンド・エラーを繰り返しながら記事を書く」といった泥臭くて、地道な作業が必要です。

ドラゴラムを実践するうえで、うまく報酬が伸びず、壁にぶつかったとき、自分の頭で考えて解決策を探るという作業は絶対に必須であり、マニュアルに書かれていることをそのまま実践すれば、特に失敗することもなく、稼げるわけではありません。

さらに、アドセンスに関する教材を購入される方は、どの教材を買うかが重要ではなく、「あなた自身がどれだけ本気で稼ぎたいと真剣に考えているか」ということの方がはるかに重要です。バナナデスクさんが現在販売されている下克上は今でも稼げるノウハウであり、下克上だろうがドラゴラムだろうが、稼げる人は稼げますし、稼げない人は稼げません

そして、稼げない人と稼げる人の差は、「アドセンス」というビジネスに対する覚悟(本気度)の違いなのです。



2 Responses to “ドラゴラムアフィリエイトは稼げるのか?依存心の強い人は無理”

  1. ナオト より:

    ユウトさん、
    こんばんは、ナオトです^^

    スマホゲーム、確かに巷に溢れていますね。
    今は、小学生でもスマホ持ってる時代ですから、
    それだけ市場も大きいと言えることは
    間違いありません。

    しかし、コピーライティングの力は恐ろしいですね…^^
    都合の悪いことは全て省略してしまいますから…
    結果、アフィリエイト初心者ははその言葉を
    まるまま信じてしまうんですよね…。

    ただ、簡単に稼げるって考えている人が多いからこそ、
    大多数のアフィリエイターが脱初期の段階で
    脱落していく中で、やはりユウトさんのように、
    信念を持った、ビジネスに対する本気度の高い
    アフィリエイターさんは貴重です!

    有益な情報提供ありがとうございました。
    応援させて頂きましたので。

    これからもよろしくお願いします

    ナオト

    • yuuto397 より:

      ナオトさん

      コメント頂きありがとうございます。
      僕は、どの教材でも「稼げる見込みのある人」は必ず稼げるようになると考えています。
      そして、「稼げる見込みのある人」というのは、「自分のビジネスに本当の意味で責任を持てる人」だと確信しており、稼げるようになって気づいたのは、メンターや教材が重要なのではなく、本人の覚悟で稼げるかどうかが決まるということです。

      貴重なご意見ありがとうございました。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ