グーグルアドセンスで単価の高いジャンルを調べる方法を紹介

グーグルアドセンスで、クリック単価の高いジャンルを調べる方法についてまとめておきます。

単価の高いジャンルとキーワードの見つけ方

まず、単価の高いジャンルについてはグーグルアドワーズのキーワードプランナーというツールを使うことで、高単価のジャンルやキーワードを見つけることができます。

キーワードプランナー

上の画像は、キーワードプランナーの検索画面であり、広瀬すずという女優について検索した結果が表示されています。中央の赤枠で囲んだ「推奨入札単価」という項目を確認すると「20円」と表示されていることがわかります。

ここで、推奨入札単価というのは、グーグルアドワーズにて以下のように定義されています。

推奨入札単価: 指定した地域と検索ネットワークの設定に基づいたキーワードのクリック単価(CPC)から算出されます。あくまで予測であり、実際のクリック単価は異なる可能性があります。

出典:AdWordsヘルプ

つまり、推奨入札単価は実際のクリック単価ではないものの、クリック単価から算出される値であり、クリック単価が高いほど推奨入札単価も高くなります。よって、推奨入札単価ができるだけ高いキーワードで記事を多く書くと、ブログの広告単価を高めることができます

例えば、ダイエットという単語をキーワードプランナーで検索すると、推奨入札単価は164円であり、広瀬すずの8倍以上となっていることがわかります。では、具体的にクリック単価の高いキーワードをいくつか紹介しておくので、記事を書く際の参考にしてください。

クリック単価の高いキーワード

以下がクリック単価の高いキーワードとなります。

推奨入札単価の高いネタ一覧

ここで、ひとつ注意点として、クリック単価の高いジャンルは個人のアドセンス実践者だけでなく、大手企業なども参入しているため、いわゆるレッドオーシャンとなっています。そのため、記事を書く際には、ライバルチェックをしっかりと行い、上位表示できる複合キーワードでのみ記事を書いていくことが必須となります。

例えば、私の場合だと、ダイエットや投資などは実体験に基づいた記事が書けるネタなので、積極的に記事にしていました。しかし、ライバルが多くなおかつ強いジャンルなので、関連キーワード取得ツールなどを利用して、ライバルの弱い穴場キーワードを見つけて、それを複合キーワードに選ぶようにしていました。

エンタメ系のネタが多いとクリック単価が下がる

クリック単価が低いブログの共通点として、芸能などのエンタメ系のネタに関する記事が多いため、単価の低い広告ばかりが表示されてしまうのです。私 がアドセンスを始めてから間もないときは、芸能、スポーツ、事件、事故など比較的広告単価の安いジャンルばかりを扱ったごちゃまぜブログを運営していたの で、クリック単価は平均で20円くらいしかありませんでした。

そこで、美容、健康、引っ越し、ローン、転職などの高単価のネタに関する記事を増やし、エン タメ記事の割合を減らしたところ、1ヶ月ほどでクリック単価は20円から40円まで2倍に上がりました。そして現在、クリック単価は毎日 40円前後で安定しており、以前のように20円台を記録することはなくなりました。

このように、クリック単価を上げたければ、広告単価の高いジャンルの記 事をたくさん書けばよいのです。広告単価が低いと嘆いている人は、まず自分のブログにどんなネタの記事が多いかチェックしてみてください。

エンタメ系のネタがブログ記事の大半を占めているならば、クリック単価は低くて当然です。

まとめ

クリック単価を上げるには、キーワードプランナーで推奨入札単価の高い単語で記事を多く書けばよいのです。逆に、芸能などのエンタメ系の記事がブログに多くあると、クリック単価の低い広告ばかりが表示されることとなります。

クリック単価の高いキーワードで記事を書く場合は、ライバルチェックを丁寧に行い、「本当にその複合キーワードで記事を書いて上位表示できるのか?」ということを考えたうえで、キーワードを選ぶようにしましょう。



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